ロッテの雪見だいふくが自主回収!商品とその理由、販売地域は?

ロッテの「雪見だいふく」が
自主回収というニュースが
流れています。

最近、雪見だいふくでも
いろんな商品が販売されています。
今回、自主回収となった商品は、
どの商品なのでしょうか?

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雪見だいふくの自主回収の対象商品は?

雪見だいふくの自主回収の対象商品は?

雪見だいふくの自主回収の対象商品は?

数ある雪見だいふくの中で
今回対象になった雪見だいふくは、
「雪見だいふく クッキー&クリーム」
だということです。

コンビニなどでも見たことがある
雪見だいふくですね。

製造ロット番号の上段頭6桁が
「9KA057」の商品が自主回収の
対象となるようです。

ロット番号は、商品の側面に印字されています。

雪見だいふくの自主回収の流れ

今回、自主回収になったわけですが、
どうやって発覚したのか?

10月初旬に中国地方のお客さんから
「商品にプラスチック片がはいっている」
とロッテに連絡があったようです。

この連絡が3件あり、不具合が発覚したようです。

不具合の原因が何かを調査したところ、
九州工場(福岡県筑後市)の生産ラインにある
プラスチック製の検査機器が壊れており、
製造過程でプラスチックの破片が混ざったと
しています。

これを受けて、クレームとなった商品の
ロットを割り出し、
製造ロット番号の上段頭6桁が「9KA057」で
あるものだと分かりました。

商品は、「雪見だいふく クッキー&クリーム」で、
数は、約3万2千個だそうです。

雪見だいふくの自主回収の理由は?

自主回収の理由は、
「プラスチック製の検査機器が壊れた」ことによる
プラスチックの破片の混入になります。

食べ物に異物が混入するのは、
ちょっと怖いですねー。

雪見だいふくの自主回収の販売地域は?

今回の製造ロットが販売されている地域は、
限定されています。

兵庫、岡山、広島、山口、鳥取、島根で
販売されている
「雪見だいふく クッキー&クリーム」が
対象となります。

この地域以外で販売されているものに関しては、
問題ないようです。

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雪見だいふくの自主回収の対応方法は?

今回の商品の自主回収については、
ロッテの公式ページに書いています。

お詫びとお知らせ

商品を着払いで発送すれば、
商品代金が返金されるようです。

雪見だいふくの自主回収は今回が初めて?

ロッテの雪見だいふくの自主回収は、
以前にもありました。

2013年の7月27日に
原材料表示において卵の使用に関する不適切な表示として、
「雪見だいふくスペシャリテトリプル生チョコレート」と
「雪見だいふくストロベリーショコラ」が
自主回収されています。

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