【阪神園芸とは?】セCSファーストステージ第3戦 18時に開催か?

16日は、
セCSファーストステージ第3戦が
開催中止となりました。

阪神 クライマックスシリーズ2017第3戦は雨天中止!明日は開催か?

本日は、予備日で、
セCSファーストステージ第3戦が
開催の予定です。

朝から雨が結構降っており、
開催されるかどうか心配されましたが、
昼頃から雨も止んだため、
あとは、阪神園芸さんの力に
かかっていますね。

無事、18時に開催されるのでしょうか?

スポンサードリンク

阪神園芸によってグラウンドが整備される

阪神園芸によってグラウンドが整備される

阪神園芸によってグラウンドが整備される

17日の午前中は、ずっと雨が
降っていました。

ニュースによると、通常通り、
阪神園芸は、午前9時に集合し、
グラウンドの整備を行おうとしたようですが、
雨が降り続いていたため、
手が付けられないようでした。

しかし、雨が止んで、昼頃から
阪神園芸が作業を開始したようです。

水たまりを取り除いたり、
古い土を取り除いて、新しい土を入れて、
グラウンドを整備しているようです。

本日のセCSファーストステージ第3戦
阪神VS横浜DeNAは、18時開始です。
どんなグラウンド状態で試合が行われるのか
注目が集まります。

スポンサードリンク

阪神園芸ってどんな会社?

甲子園球場で雨が降ったり、
試合中に豪雨になった場合、
この阪神園芸の出番が出てきます。

「甲子園球場のグラウンド整備の会社?」
なんと思うかもしれません。

一体、どんな会社なのでしょうか?

阪神園芸は、
兵庫県西宮市に本社ある
阪神電気鉄道系列の造園会社です。

甲子園球場のグラウンド整備に注目が
集まりますが、それ以外にもたくさんの
業務があるようです。

阪神鳴尾浜球場、兵庫県立明石公園第一野球場、
名古屋市瑞穂公園陸上競技場、甲子園テニスコートなどの
スポーツ施設の芝生管理や公園など都市緑化活動も
しています。

スポーツグラウンドの整備では、
プロフェッショナル集団と言えるでしょう。

関西ではトップクラスの造園会社で、
1968年に会社は設立されましたが、
その段階では、阪神甲子園球場のグラウンド整備業務は
行っていませんでした。

1979年に、業務内容のひとつとして、
阪神甲子園球場のグラウンド整備を行い、
業務拡大しました。

阪神園芸は、少数精鋭の会社かなーと
思いましたが、そうではありません。

従業員は、2016年04月現在で、155名在籍し、
兵庫県西宮市に本社を構え、大阪支店と東京支店があります。

思っていたより従業員の多い会社なんだなーという
印象を受けました。

ちなみに、新卒採用もしていて、
2017年度の採用予定は、2名 で、
2018年度の採用予定は、4名 のようです。

初任給は、
2015年4月実績(月給)で、
【大学院】251,518円(現場手当含む/一律)
【大学】244,941円(現場手当含む/一律)
のようです。

阪神園芸は、
離職者も少なく、いい会社のようですね。

思わず、こんなことまで調べてしまいました。

阪神園芸は、グラウンド整備だけじゃない!
ってことですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

広告


スポンサードリンク

こちらの記事も読まれています



error: Content is protected !!