日清ヨーク「ピルクル」が自主回収!その理由が意外!対象商品とロットは?

日清ヨークが、
乳酸菌飲料「ピルクル」の一部を
自主回収することが発表されました。

その理由が意外なものです。

対象商品とロット、そして、
自主回収となった理由について
お伝えしたいと思います。

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ピルクルとは?

ピルクルとは?

ピルクルとは?

ピルクルは、
日清ヨークが販売している乳酸菌飲料です。

ゴクゴク飲める乳酸菌飲料として、
1993年に発売されました。
500ミリリットルの紙パックは、
コンビニなどでよく見かけると思います。

生きたまま腸まで届く乳酸菌種カゼイ菌が
入っており、「おなかの調子を良好に保つ」
特定保健用食品です。

ピルクルを飲んだことない人にとって、
味が気になるところですが、
ピルクルの味に似た飲み物と言えば、
ヤクルトでしょう。

ピルクルはさまざまが容量の製品が発売されており、
1000ミリリットルが200円
500ミリリットルが110円
65ミリリットル×5本が130円
65ミリリットル×10本が260円
これらが発売されています。

ピルクルが自主回収の理由とは?

今回、日清ヨークがピルクルの
自主回収を行いましたが、
自主回収の理由は、
「本来とは異なる風味が感じられる商品がある」
ということなんです。

自主回収と言えば、体調に影響があるとか、
健康被害があるパターンが多いですが、
今回は、原材料の砂糖の品質のばらつきが
あるだけのようです。

「本来のおいしさが損なわれている」から
回収に踏み切ったようです。

ピルクルが自主回収の対象商品とロットは?

自主回収となる商品の販売地域は全国となります。

製品の対象は、
65ミリリットル×5本パック 2万9000パック
65ミリリットル×10本パック 19万1000パック
500ミリリットルパッケージ 17万2000本
1000ミリリットルパッケージ 3万3000本
です。

自主回収になっているかどうかの見分け方は、
製造所固有記号が「NH」になっているかどうかです。
この「NH」は関西工場で製造されたもので、

賞味期限が、

・17.10.25
・17.10.26
・17.10.27
・17.10.28
・17.10.29
・17.10.30

のものが対象になります。

賞味期限が、上記の日付であっても、
製造所固有記号が「NS」であれば、
その商品は、対象外となります。

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ピルクルの自主回収方法は?

「日清ヨーク株式会社 関東工場 ピルクル係」に
送料着払いで発送すれば、後日、
商品代金相当のQUOカードを送付されてくるようです。

この件についてのお問合せは、
こちらになります。

日清ヨーク株式会社 消費者センター ピルクル係
フリーコール 0120-923-205
受付時間:9:00~17:30 (土・日・祝日を除く)

製品に問題があっても、
なかなか商品の回収をしない業者がある中で、
「本来のおいしさが損なわれている」という理由で
自主回収となりました。

見て見ぬふりして問題になるケースが多い中
企業の好感度があがりますね。

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