【日本版チャレンジ】プロ野球リクエストのルールとは?回数、条件は?

プロ野球のリプレー検証が
来季より変わることがニュースに
なっていました。

今年のプロ野球も微妙な判定が多く、
ビデオ判定によって、
結果が覆ったシーンがたくさんありました。

来季のプロ野球から導入される
チャレンジ制とは、どういったルール
なんでしょうか?

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これまでのプロ野球のリプレー検証は?

これまでのプロ野球のリプレー検証は?

これまでのプロ野球のリプレー検証は?

これまでのプロ野球では、微妙な判定については、
審判の判断によって、ビデオによる
リプレイ検証が行われてきました。

ビデオ判定は、あくまでも審判の判断によって、
行われました。
来季からは、判定に意義がある場合、
監督が判定の検証を要求できる「リクエスト」と呼ばれる
新しい制度が導入されるようです。

これまでは、リプレー検証には、
条件がありました。

・ホームラン性の打球の判定
・ホームベース上のクロスプレーの判定
・スライディングが危険だったかどうかの判定

これらの判定のみで、かつ、審判がリプレー検証を
必要だと判断した場合、リプレー検証を
行ってきました。

監督からリプレー検証の要求を行うことは
できませんでした。

チャレンジ制のルールとは?

監督が、審判の判定に異議がある場合、
リプレー検証を要求できる「リクエスト」と呼ばれる
新しい制度が導入されます。

「リクエスト」は1回表から9回終了までの間に
2回まで使うことができます。
延長戦では1回まで可能です。

検証の結果、
判定が覆った場合はリクエストの回数は減りません。

メジャーリーグでは2014年からきわどい判定の際に
監督から審判にリプレー検証を要求できるチャレンジ制と
呼ばれるものが導入されていて、
日本も同じようにメジャーリーグのチャレンジ制が
導入されることになります。

メジャーリーグでは、チャレンジと呼び、
プロ野球では、リクエストと呼ぶことになります。

リクエストのルールとは?

リクエストを行う場合、
監督は審判の判定後、ベンチの前に立ち、
球審に向けてリクエストを行うことができます。

球審はこれを受けて、リプレー検証に入ります。
リプレー検証には、テレビ中継の映像が使われ、
検証時間は5分以内となります。

リプレー検証は、今までは、
限られたシーンでしたが、これからは、
ホームベース以外でのアウト、セーフの判定、
外野に飛んだ打球がフェアかファールか、
ノーバウンドでキャッチしたかどうかの判定でも
行われます。

リプレー検証によって出た決定に対し、
異議を唱えることは許されず、
異議を唱えた場合は、監督は退場になるようです。

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過去のリプレー検証は?

プロ野球では、2010年からリプレー検証が
導入されました。

このときは、ホームラン性の打球についてのみ
リプレー検証が行われました。

2016年からは、ホームベース上のクロスプレーも
対象となり、2017年からは、
ホームでのランナーのスライディングが危険かどうかも
判定対象となりました。

リプレー検証で判定が覆ったケースは、
かなりあり、その結果、勝敗を分けた試合も
多くあります。

メジャーリーグでは、2014年から
「チャレンジ」と呼ばれる制度が導入されていることから、
日本の監督からも日本でも導入すべきという意見が
ありました。

まとめ

審判の判断が正しいというのがこれまでの判断でしたが、
審判も人間なので、間違うことだってあるわけです。

本当に判定が正しかったのか、
確認できるのは、リプレー検証となり、
ファンも納得できる試合になるので、
いいことでしょう。

疑惑の判定って、今まで何度もあり、
その間違っているかもしれない判定で、
勝敗を分けたケースはかなりあります。

来年からは、リクエストの使うシーンで、
プロ野球が盛り上がることは間違いなさそうです。

どれくらい、審判の判断が間違っているケースが
あるんでしょうか。

そういった面でもリクエスト制に
注目したいと思います。

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