阪神タイガースFA補強せず!2017年オフの方針と新外国人は?

プロ野球は、ドラフト会議も終わり、
日本シリーズも終わりました。
シーズンオフとなり、来季の戦力を
どうしていくのかが、各球団の話題と
なります。

阪神タイガースの2017年のオフの方針は、
どうなんでしょうか?
お伝えしたいと思います。

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2017年オフの方針はFA補強せず!

2017年オフの方針はFA補強せず!

2017年オフの方針はFA補強せず!

ここ数年は、FA補強に参戦していた阪神タイガースですが、
今年は、なんと、FA補強をしないということなんです。

なんでも、現有戦力の底上げをしていく
ということなんです。

阪神タイガースで今、話題になっているのが、
大和内野手のFA宣言です。

阪神に残留するのか、別のチームに行くのか、
どうなるんでしょうか?

阪神タイガースは、このFA宣言する大和内野手の慰留と
韓国ハンファのウィリン・ロザリオ内野手を筆頭に
リストアップした新外国人の獲得に全力を注ぐようです。

2016年オフはFA補強したのか?

では、昨年のオフはどうだったでしょうか?

昨年のオフと言えば、なんといっても
FA宣言した糸井選手の獲得ですね。

今年のペナントレースを見ても分かるように
糸井選手の獲得は成功だったと言えます。
特に前半戦は、ここぞというときに打ってくれて、
得点につながるケースが多かったように思います。

昨年の補強は、いい補強だったと言えるでしょう。
外国人を除いて・・・。
外国人は、本当にいまいちでしたね。
ここ数年、当たりと言われる外国人を獲得できていません。
一発のある外国人を獲得してほしいですね。
ホームラン一本で試合って大きく変わりますからねー

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2018年の阪神タイガースの戦力は?

大和の慰留と新外国人の獲得がメインが補強になりそうです。

先発投手の駒が少なかったというのが2017年のタイガースの
問題点でした。藤浪投手のスランプや岩貞投手の不調、そして、
メッセンジャー投手の骨折による離脱がありました。

しかし、10月26日の行われたドラフト会議では、
馬場投手、高橋投手といった即戦力の投手を獲得しました。
2018年に先発投手のローテーションの一角として
期待できそうです。

2018年は、補強に頼るのではなく、
現有戦力を底上げして、戦っていこうというのが
方針だということです。

若手育成ってホントにいいですよね。
一時期の補強にばかり頼るという考え方から
阪神タイガースも変わろうとしていますね。

野手も2017年に活躍した選手もいますし、
何より、大山選手、高山選手、中谷選手といった
若手が1軍で活躍をしています。
来年は、さらに活躍する場面が増えるんじゃないかと思います。

2018年の阪神タイガースが早くも楽しみですね!

間違っても変な外国人をとらないようにしてほしいと
思います。

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