元阪神タイガースの一二三慎太選手が沖縄で逮捕!成績、実績は?

元阪神タイガースのドラフト2位の
一二三慎太選手が沖縄で
女性への乱暴で逮捕されました。

一二三慎太選手といえば、
夏の甲子園大会で東海大相模高のエースとして
出場しました。

阪神へ入団後は、1軍で活躍する機会も
ありませんでしたが、
一二三慎太選手のこれまでについて
お伝えしたいと思います。

スポンサードリンク

一二三慎太選手の成績、実績は?

一二三慎太選手の成績、実績は?

一二三慎太選手の成績、実績は?

高校野球では、一二三慎太選手は、
東海大相模高に在籍し、
2年秋からエースとなりました。

3年春の甲子園に出場するも、
1回戦で敗退。
3年夏の甲子園では
決勝戦まで進み、
興南高等学校と対決しましたが、
6回を投げて13失点となり、
準優勝となりました。

2010年のプロ野球ドラフト会議では、
阪神タイガースから投手として2巡目に
指名をしました。

契約金6,000万円、年俸720万円という条件で
入団し、背番号は、36となりました。

阪神タイガース在籍時は、
溶連菌感染症を患った影響で、
新人合同自主トレーニングから
出遅れました。

また、キャンプ中に右肩痛となったため、
一軍、二軍とも公式戦に登板することができませんでした。

2年目は、投手から外野手にコンバートし、
2軍の試合に33試合出場をしました。

3年目は、打撃面が急速に成長し
2軍戦で4番打者を任せられるほどになりました。

そのため、
セ・パ交流戦の序盤に首脳陣が一軍昇格を検討したり、
フレッシュオールスターゲームへの出場も決まっていました。

しかし、7月14日の2軍戦の試合で、
ダイビングキャッチでアウトにした直後、
左足と頭をフェンスに強打し、左足の剥離骨折と
なりました。

このけがのせいで、
一軍昇格の機会も逃してしまいます。

3年目は、65試合に出場し、
打率.255、4本塁打、20打点という
結果になりました。

4年目は、64試合に出場し、
打率.181、4本塁打という成績。

5年目は、59試合に出場し、
打率.203、2本塁打、9打点という成績で、
シーズン終了後に支配下登録を外れ、
育成選手契約となりました。
背番号は、123となりました。

6年目である2016年は、
3月28日から6月30日まで
ベースボール・チャレンジ・リーグの
石川ミリオンスターズへ派遣されました。

派遣中は、34試合の出場で、打率.186、1本塁打、5打点の
記録となりました。

その後、10月1日に球団から戦力外通告を受け、
自由契約選手となりました。

逮捕された詳細は?

一二三慎太選手は、元阪神タイガースで、
現在は、独立リーグのルートインBCリーグ
石川ミリオンスターズに所属しています。

女性に乱暴したとして、
他の男2人とともに
沖縄県警に逮捕されたようです。

甲子園でのエースが、
こんな事件で、
逮捕され、有名になってしまうのは、
残念で仕方ありませんね。

もっと違う目立ち方をしてほしいものです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

広告


スポンサードリンク

こちらの記事も読まれています



error: Content is protected !!