阪神大和内野手、FAで横浜DeNAへ移籍決断か?本名と成績は?

阪神の大和内野手が国内FA権を行使し、
残留するのか、移籍するのか
注目が集まっていました。

11月30日、阪神の大和選手は、
DeNAへ移籍することを決断したと
報じられています。

阪神大和選手の成績やFAの動向について
お伝えしたいと思います。

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阪神大和選手とは?

阪神大和選手とは?

阪神大和選手とは?

阪神の大和選手。
2007年以降に登録名を「大和」としています。
本名は、前田大和選手です。

ルーキー時代から守備力を高く評価されていました。

2005年に高校生ドラフトで4巡目で指名を受け、
阪神タイガースに入団しました。

守備は、内野でも外野でも守ることができ、
1軍での出場機会はかなり多くありました。

2017年は、スイッチヒッターに転向しました。
スイッチヒッター転向後の2017年も1軍での
出場機会は多く、100試合に出場しました。
打率は.280で、打点も16あげています。

しかし、2017年のレギュラーシーズン中に
国内FA権の取得要件を満たし、
シーズン終了後にFA権の行使を決断しました。

11月15日に、NPBからFA宣言選手として
公示が行われました。

大和選手は、
「他球団への移籍が前提の行使ではなく、
 (阪神を含めて)『自分を最も必要としてくれる球団でのプレー』を求めて、
 他球団からの評価を聞いてみたい」
としています。

DeNAベイスターズ、オリックスバファローズが
獲得に交渉へ乗り出していました。
その一方、阪神タイガースは、
「チームに絶対必要な戦力」として、4年契約を
軸に残留交渉をしていました。

阪神大和選手の成績は?

阪神大和選手の成績は?

阪神大和選手の成績は?

2009年から1軍に出場機会を増やし、
2012年には、年間で128試合に出場しています。
2012年から2017年にかけては、
毎年、安定して100試合以上出場しております。

特に2017年は、スイッチヒッターに転向し、
打率は、.280と好成績を残しました。

これからの活躍が期待されるところで、
FAでの移籍となりそうです。

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阪神大和選手は、FAでDeNAへ

阪神大和選手のFA宣言によって、
残留交渉をしている阪神タイガースと
オリックス、DeNAとの争奪戦となっていました。

阪神タイガースは、大和選手を
来季の遊撃手のレギュラーとして、
位置付けていたようです。

FAの条件面はどうだったんでしょうか?

【阪神】4年総額4億5000万円前後の大型契約を用意
【オリックス】3年総額3億円
 伝説的OBの福本豊、糸井嘉男が背負った7番を準備
【DeNA】4年で総額4億円をはるかに上回る条件を提示したとみられる

DeNAがどんな条件を提示したのか分かりませんが、
阪神タイガースよりもいい条件だったのかもしれませんね。

大和選手は、条件よりも野球人として
もっとも成長できる環境という
基準で決断したようです。

1番刺激がある球団として、DeNAに選んだとみられます。

同じセリーグへの移籍なので、
今後も阪神タイガースの試合でDeNAと対戦し、
大和選手をみることが増えそうですね。

来年の阪神タイガースの遊撃手は、
糸原選手や北條選手がレギュラーになっていくのでしょうか。

気になるところです。

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