12/13 御堂筋線なんば駅で人身事故で遅延!ホーム柵がないのはなぜ?

12月13日、大阪市営地下鉄御堂筋線の
なんば駅で人身事故があり、
御堂筋線は、大幅に遅延し、
最大で63分の遅れが出ました。

大阪市営地下鉄御堂筋線と言えば、
大阪でもっとも利用客の多い地下鉄です。

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12/13の御堂筋線の電車遅延は?

午前10時10分頃に、
20代の女性がホームから線路に転落しました。

電車は、女性のすぐ上を
2、3メートルほど通過してところで、急停止しました。

女性は負傷したものの、一命はとりとめたようです。

電車は、転落した女性に運転士が気付き、
緊急停止しました。

この影響で、
最大63分の遅れが出て、
約5万1600人に影響が出ました。

大阪市営地下鉄御堂筋線とは?

大阪市営地下鉄御堂筋線とは?

大阪市営地下鉄御堂筋線とは?

大阪市営地下鉄御堂筋線は、大阪の中心部である
新大阪、梅田、難波、天王寺を南北に走る地下鉄です。

御堂筋線は歴史が長く、大阪初の地下鉄として
開業されました。

梅田駅、淀屋橋駅間は、
日本の地下鉄で最も利用者が多いようです。
それもあって、今回の御堂筋線が運転とりやめになると、
かなり多くの人に影響が出てしまいます。

梅田駅から天王寺間で御堂筋線が運転休止となれば、
同じように南北に走っている四ツ橋線や堺筋線を利用して、
移動することになります。

御堂筋線は、関西主要私鉄電車とあらゆる駅で
乗り換えすることができます。

梅田駅では、阪急電車と阪神電車に、
淀屋橋駅では、京阪電車に、
難波駅では、南海電車と近鉄電車と阪神電車に、
天王寺駅では、近鉄電車に
乗り換えすることができます。

御堂筋線は、江坂からなかもずまでですが、
江坂では、千里中央まで走る
北大阪急行線に接続しています。

2016年には、大阪市営地下鉄に
可動式ホーム柵と言われる
ホームドアが各駅で導入されました。

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御堂筋線のホーム柵はない?

御堂筋線なんば駅で人身事故が起きて、
電車が遅延となりましたが、
駅からの転落や列車との接触事故を防止するため
大阪市営地下鉄では、可動式ホーム柵が
導入されています。

既に南港ポートタウン線と今里筋線、長堀鶴見緑地線では、
可動式ホーム柵が導入されています。

また、千日前線では、2014年12月に
全線で可動式ホーム柵が導入されました。

御堂筋線では、可動式ホーム柵が導入されていませんでしたが、
天王寺駅は、2015年2月に導入され、
心斎橋駅は、2015年3月に導入されました。

それ以外の御堂筋線の駅では、
可動式ホーム柵がまだ導入されていません。

今回のように、ホームから転落して、
遅延することもあるので、
なんば駅などのまだ可動式ホーム柵がない駅にも
設置してほしいと思います。

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