昼得切符終了!JRの昼間特割きっぷが廃止!廃止の理由とは?

JR西日本は、9月7日
平日の日中に限って、普通列車に
格安で乗車できる昼間特割きっぷの発売を
来年9月末で終了すると発表しました。

関西人にとって、
ショックなこんなニュースが入ってきました。

昼間特割きっぷは、多くの人が
利用していると思います。

いきなりの廃止で、
困る人も多いと思います。

昼間特割きっぷと廃止の理由について、
お伝えいたします。

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昼間特割きっぷとは?

昼間特割きっぷとは?

昼間特割きっぷとは?

昼間特割きっぷ(ひるまとくわりきっぷ)は、
西日本旅客鉄道(JR西日本)が発売している
特別企画乗車券(トクトクきっぷ)です。

発売駅の自動券売機では「昼間特割回数券」と
表示されています。

JRでは珍しい利用可能時間が限られた
「時差回数券」でです。

発売期間も利用可能期間は、通年ですが、
利用可能時間が、
平日の午前10時から午後5時
土曜・日曜・祝日および
年末年始(12月30日から1月3日)の始発~終電
です。

割引された運賃ですが、

普通乗車券(普通運賃)と昼間特割きっぷ1枚当たりの価格を比較した場合、
大阪-北伊丹間は普通運賃320円に対して、
昼間特割きっぷ170円/枚で
京都-大阪間は普通運賃560円に対して、
昼間特割きっぷ350円/枚で
電車に乗ることができます。

京都-大阪間が通常560円に対して、210円割引(およそ38%引き)
350円で乗車できるのは、有り得ないぐらい
お得ですね。

昼間特割きっぷの発売延長とその後

昼間特割きっぷの発売延長とその後

昼間特割きっぷの発売延長とその後

昼間特割きっぷは、
発売期間が2017年9月30日まででしたが、
2018年9月30日まで発売期間を延長することになりました。

「2018年10月1日以降に
発売を延長する計画はありません」
とのことなので、
昼間特割きっぷは完全に廃止となります。

昼間特割きっぷの発売期間は、2018年9月30日までですが、
2018年12月29日まで利用は、できるようです。

昼間特割きっぷは、今までどおり、
JR西日本の出発地周辺の主な駅で
購入することができます。

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昼間特割きっぷ廃止の理由とは?

昼間特割きっぷ廃止の理由とは?

昼間特割きっぷ廃止の理由とは?

昼間特割きっぷが2018年9月30日で、
廃止されますが、その後は、
どうなるでしょうか?

この昼間特割きっぷの廃止の理由は、
ICカード「ICOCA」で
同等のポイント還元サービスが
始まるからです。

その「ICOCA」の
ポイント還元サービスとは、
1カ月(1日から月末)の利用回数、
利用区間などに応じて、
鉄道への乗車や買い物に利用できるポイントを
後日付与するというものです。

「ICOCA」は、今までポイントサービスのようなものは
ありませんでしたが、今回、昼間特割きっぷの廃止とともに
ポイント還元サービスが始まるようです。
このサービスの中で、廃止する昼間特割きっぷの
代わりになるポイント付与のサービスも行うようです。

昼間特割きっぷと
同等のサービスがあるということなので、
ひとまず、安心といったところでしょうか。

関西の改札での
ICカード利用率は7割程度で、
関東圏の9割超程度に比べて低いようです。
ICカードを普及させたい考えで、
昼間特割きっぷの廃止し、
ICカードへの切り替えをして、業務効率化を
はかるようです。

昼間特割きっぷを買わずに、
ICカード「ICOCA」で
同等のサービスが受けれるのであれば、
利便性が高まり、いいのかもしれませんね。

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