低温注意報とは?東京は33年ぶり 注意すべきは水道管凍結!

1月24日、気象庁は
東京地方全域に「低温注意報」を発表しました。

「低温注意報」は、
1985年1月末以来33年ぶりとなります。

33年ぶりとなった「低温注意報」ですが
一体、どういったことに注意すべき
なんでしょうか。

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東京23区に33年ぶりの低温注意報

東京23区に33年ぶりの低温注意報

東京23区に33年ぶりの低温注意報

1月24日は、強い寒気が流れ込んでいるため、
ほぼ全国的に平年の気温を大幅に下回りました。

東北から九州にかけて、低温注意報が
発表されているようです。

低温注意報は、どういった基準で発令されるのか?

地方ごとで基準は異なりますが、
東京地方の低温注意報の基準は、
最低気温がマイナス7度以下の条件で
発表されます。

低温注意報で注意すべきこと

基準より温度が下回るときに低温注意報は
発令されるのですが、
どんなことに注意すべきなのでしょうか。

もっとも心配なのが、「水道管の破裂」です。

屋外にある水道管のなかの水が凍結して
断水したり、管が破損してしまうことがあります。

そうならないために、
水道管にも防寒対策が必要となります。

水道管が直接外気に触れないように、
保温材を巻き付け、ひもで縛って固定して、
保温材をビニールテープですきまなく
重ねて巻きます。

これにより、水道管のなかの水の凍結を
防ぐことができるでしょう。

万が一、水道管のなかの水が凍ってしまった場合は、
自然に溶けるのを待つか、ぬるま湯をかけて
ゆっくり溶かすといいようです。

低温注意報で気を付けるべき点は、
水道管の破裂で、家庭でもできる防寒対策は
しておくと、凍結を防ぐことができるでしょう。

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1月25日の天気は?

1月25日の東京の
最低気温は、-3度で
最高気温は3度になっています。

今週末よりましにはなりますが、
1月25日の朝が
記録的な冷え込みとなります。

日中でも凍えるような極寒に
なるようなので、防寒対策が必要ですね。

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