【仮想通貨】バイナンス(Binance)でハッキング騒動?原因とまとめ!

こんにちは。優です。

海外取引所のバイナンス(Binance)
なにやら事件が起こったようですね。


バイナンス(Binance)は、
香港の仮想通貨取引所ですが、そこで、
ハッキングが起こりました。


一体、どんな内容だったんでしょうか?

バイナンス(Binance)でハッキングが起きた?

Binance(バイナンス)


3月7日から3月8日にかけて、Twitterで
「バイナンス(Binance)でハッキング」という内容が
つぶやかれていました。


どんな内容だったかというか、

(1)APIを利用している方のキーを操作して、アカウントを乗っ取り
(2)アルトコインを勝手に売られる
(3)VIAコインを大量に買われる



こんな内容でした。


VIAコインとは、2014年に作られたオープンソースの仮想通貨で、
2018年にバイナンス(Binance)
取り扱われるようになったコインです。


VIAコインの特徴は、トランザクション処理が
ビットコインの25倍だというところです。
その将来性を期待されて、
バイナンス(Binance)に上場をしました。


今回、ハッキングの対象となったのは、
バイナンス(Binance)を利用して、
APIを利用していた人になります。


バイナンス(Binance)は、
このハッキング騒動を受けて、全通貨の出金を停止しています。

バイナンス(Binance)のAPIキー解除方法は?



APIで取引BOTを使っている人は、解除したほうがいいですね。


バイナンス(Binance)でのAPIキー削除手順>

(1)ホーム画面から[Account]をクリック
(2)左下の[API Settings]ボタンをクリック
(3)APIキーがあれば、[Delete]ですべてAPIキーを削除する
(4)APIキーを削除しますかと表示されるので[YES]をクリック



APIの設定をしていない人も念のため、確認することを
オススメいたします。

ハッキングの原因は何だったのか?



今回のバイナンス(Binance)のハッキング騒動の原因は
何だったのでしょうか?


ハッカーがバイナンス(Binance)のフィッシングサイトを使って
ログインデータを入手し、ユーザーをバイナンスの正規サイトへ進ませたようです。


フィッシングサイトとは、本物のサイトを見せかけて、
個人情報やパスワードを盗むサイトのことをいいます。


こんなサイトに引っかかってしまっては、
とんでもないことになりますねー。


これ以上の詳細は分かりませんが、Binance公式ページで
なんらかの発表があるものだと思います。

バイナンスの公式ページ(Binance)

結局、ハッキング騒動はどうなったのか?



その後、バイナンスのCEOであるCZ氏から
このようなツイートがありました。




翻訳すると・・・

バイナンスはすべての不規則な取引を取り消しました。
すべての預金、取引および引出しが再開されます。
まもなく起こったことのより詳細な記述を書くでしょう。
興味深いことに、この試みの間、ハッカーはコインを失った。
これをBinance Charityに寄付します。



不正な取引があったようですが、取り消されて、
預金、取引、出金が再開されたということです。


そして、ハッキングされたコインはなんと、
寄付されるようです。


ホントに素晴らしい対応ですね!


今回のバイナンス(Binance)
ハッキング騒動については、詳細などが発表されると
思います。


Binance(バイナンス)公式ページ




最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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