Binance(バイナンス)のベーシックとアドバンスの違いと見方について

こんにちは。優です。

Binance(バイナンス)の取引画面には、
ベーシックとアドバンスというモードが
あります。


仮想通貨の取引をするにあたって、
ベーシックとアドバンス、どちらのモードを
利用すればいいのか、違いと見方について
お伝えしたいと思います。

Binance(バイナンス)の取引画面の見方



Binance(バイナンス)の取引画面の見方と仮想通貨の買い方について、
お伝えいしていきたいと思います。


Binance(バイナンス)の取引画面には、
ベーシック(Basic)とアドバンス(Advanced)が存在します。


Binance(バイナンス)の取引画面

Binance(バイナンス)の取引画面




Binance(バイナンス)の右上の[Exchange]を選択すると、
[Basic]と[Advanced]が選択できます。


ベーシック(Basic)は全体的に白っぽい画面で、
アドバンス(Advanced)は黒っぽい画面になっているので、
画面の色でどちらなのか把握することができます。


Binance(バイナンス)公式ページ

Binance(バイナンス)のベーシックチャートの見方

Binance(バイナンス)のベーシックチャート

Binance(バイナンス)のベーシックチャート




Binance(バイナンス)のベーシックチャートは白を基調とした画面です。


Binance(バイナンス)のベーシックチャート(2)

Binance(バイナンス)のベーシックチャート(2)




画面右上に[BTC]、[ETH]、[BNB]、[USDT]とあり、
どの仮想通貨で購入するかを選択することができます。


仮想通貨は、基本的に、略称で表示され、
[BTC]は、ビットコイン(Bitcoin)
[ETH]は、イーサリアム(Ethereum)
[BNB]は、バイナンスコイン(binance Coin)
[USDT]は、テザー(Tether)
です。


例えば、トロン(TRX)を購入する場合、
現在、保有している[BTC]、[ETH]、[BNB]、[USDT]のどれかで
購入することになります。


ビットコインもイーサリアムもBinance(バイナンス)に保有していない場合は、
国内の取引所からBinance(バイナンス)へ送金する必要があります。


Binance(バイナンス)のベーシックチャート(3)

Binance(バイナンス)のベーシックチャート(3)




画面真ん中は、チャートで、期間を自由に変更することができます。
[Time][Min][Hour][1D][1W]とあり、
[1D]であれば、1日ごとのチャートとなり、[1W]であれば、
1週間ごとのチャート表示となります。


次は、実際にBinance(バイナンス)のベーシック画面から
仮想通貨を購入する方法についてお伝えします。


Binance(バイナンス)のベーシックチャート(4)

Binance(バイナンス)のベーシックチャート(4)




右の青枠部分から購入したい仮想通貨を選択すると、
左上の表示が選択した仮想通貨に変わります。
この場合は、[TRX/BTC]なので、
ビットコインでトロンを購入するということになります。


画面真ん中下に緑のボタンがあるフォームと
ピンクのボタンがあるフォームがあります。
仮想通貨の購入は、真ん中したの緑のボタンがあるほうで
購入することができます。
ピンクは、仮想通貨の売却になります。


Binance(バイナンス)のベーシックチャート(5)

Binance(バイナンス)のベーシックチャート(5)




[Price]には価格、[Amount]には数量を入力します。
[Price]には、0.00000388(BTC)と表示されていますが、
これは、トロンの現在の価格になります。


Binance(バイナンス)には販売所はなく、取引所での取引になるため、
購入したい価格で販売したい人がいなければ、取引が成立しません。


現在の価格からあまりにもかけ離れた安い価格にすると、
なかなか購入することができません。


また、[Price]、[Amount]の下に、
[25%][50%][75%][100%]という表示があって、
これは保有資産の何%の割合を購入するかという
指定方法になります。
数量ではなく、割合による指定もできるわけです。

Binance(バイナンス)のアドバンス画面の見方

 Binance(バイナンス)のアドバンスチャート

Binance(バイナンス)のアドバンスチャート




Binance(バイナンス)のアドバンスチャートは黒を基調とした画面です。


Binance(バイナンス)のアドバンスチャート(2)

Binance(バイナンス)のアドバンスチャート(2)




画面右上にある現在の通貨の部分を選択すると、
仮想通貨の一覧が表示されます。


ベーシック画面と同じように
どの仮想通貨で購入するのか、
[BTC]、[ETH]、[BNB]、[USDT]のいずれかを選択します。


次に、購入したい仮想通貨を選択します。
ここでは、[TRX/BTC]を選択しています。


Binance(バイナンス)のアドバンスチャート(3)

Binance(バイナンス)のアドバンスチャート(3)




仮想通貨の購入方法は、ベーシック画面もアドバンス画面も同じです。
緑のボタンがあるほうが購入で、
ピンクのボタンがあるほうが売却になります。


ここまで読んで、Binance(バイナンス)のベーシックとアドバンスに
大きな違いがないことが分かります。

Binance(バイナンス)のベーシックとアドバンスの違い



では、Binance(バイナンス)のベーシックとアドバンスの違いは、
どこになるのでしょうか?


Binance(バイナンス)のベーシックとアドバンスの違いは、
画面の色と配置だけだと思ってしまうかもしれません。


Binance(バイナンス)のベーシックとアドバンスの違いは、
インジケーターが使用できるかどうかです。


Binance(バイナンス)のインジケーター

Binance(バイナンス)のインジケーター




インジケーターとは、チャートの変動を予測するツールです。
様々な方法があるようですが、
この機能を使わないのであれば、
ベーシックもアドバンスも同じだということになります。


仮想通貨の取引をするだけであれば、
ベーシックであっても、アドバンスであっても
同じということになります。


白が好きなのか、黒が好きなのか、
色によって、使い分けるのもいいのかもしれません。

Binance(バイナンス)の登録、口座開設の仕方は?



Binance(バイナンス)のベーシックとアドバンスの違いについて
お伝えしました。


Binance(バイナンス)をこれから使い始めたいと言う方は、
こちらの記事を参考にして登録してみてください。





Binance(バイナンス)は、日本円を入金することができません。
つまり、国内の取引所で、ビットコインを購入してから
Binance(バイナンス)へ送金してあげる必要があります。


国内取引所のオススメは、こちらとなります。





最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

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