【仮想通貨】イオス(EOS)とは?買い方、特徴と将来性について

こんにちは。優です。

仮想通貨のイオス(EOS)について、
どんなコインなのか気になったので、
特徴と将来性、買い方について、調べてみました。


イオス(EOS)は日本円で買うことができません。
海外取引所のバイナンス(Binance)で買うことができます。




仮想通貨のイオス(EOS)の特徴は

仮想通貨のイオス(EOS)の特徴は

仮想通貨のイオス(EOS)の特徴は




仮想通貨のイオス(EOS)は、
分散型のアプリケーションを構築するための仮想通貨です。
分散型のアプリケーションを構築するためというと、
いまいちよく分からないかもしれませんが、
パソコンでいうと、OSのようなものを想像すると理解しやすいです。


iPhoneで説明すると、iPhoneがあって、
iPhoneのなかには、OSでアプリが動いています。
iPhoneのOSは、iOSです。
iOSをベースにアプリが開発され、
アプリが動作します。


イオス(EOS)は、iPhoneでいうと、iOSに替わるもです。
ブロックチェーン上にイオス(EOS)があり、その上で、
ブロックチェーンのアプリが動くというイメージです。


この説明だと、イーサリアムとどう違うのか
という話になりますが、イオス(EOS)には、
イーサリアムと違いがあります。


ビットコインやイーサリアムは、トランザクションの数が
増えれば増えるほど、送金に時間がかかると言われています。
送金に時間がかかると、送金詰まりを起こしてしまいます。


イオス(EOS)では、1秒間に数百万のトランザクションを
処理するようで、圧倒的に性能があると言えます。


そして、イオス(EOS)の特徴として、
トークン自体に価値がないという点です。


仮想通貨のイオス(EOS)とICOで発行されているトークンとは
関連性がなく、価値もなく、
資金調達のために発行されたトークンとなります。


イオス(EOS)は、
2017年6月に公開し、発行上限枚数は、10億枚です。


イオス(EOS)の公式サイト




イオス(EOS)がどんなコインかについて説明します。


イオス(EOS)は、パソコンでいうところ、OSみたいなものと
お伝えしました。


アプリケーションを作成するプラットフォームの仮想通貨は、
他にイーサリアムなどが存在しますが、
イオス(EOS)のメリットは、なんといっても、
1秒間に何百万件ものトランザクションの処理が可能という点と、
手数料が無料だというところです。


分散型アプリケーションのことをDAppsと呼びますが、
このDAppsを利用する際に、イオス(EOS)では、手数料がかからないので、
企業が利用するような規模の大きいアプリケーションでは、
イーサリアムよりもイオス(EOS)のアプリケーション利用する
可能性が高くなります。

イオス(EOS)のチャート

イオス(EOS)のチャート

イオス(EOS)のチャート




2018年4月11日現在で、1EOS=8.8288USDです。
当初は、1EOS=2.24USDでしたが、
2018年1月に相場が上昇し、18.79USDまで上がりましたが
その後、緩やかに下落し、現在は、8.83USDです。

イオス(EOS)の将来性について



イオス(EOS)の将来性について考えてみたいと思います。


イオス(EOS)は、
分散型アプリケーションのプラットフォームですが、
昨年11月に仮想通貨の値動きを予想するAIのウェブボットが発表した予想は、
2018年の春から上昇するということです。


その理由は、イオス(EOS)が既存の産業で使われるからだそうです。


この予想は、抽象的なんですが、
手数料が無料で圧倒的な情報処理能力のあり、
メリットも大きいので、
イオス(EOS)は非常に期待できる仮想通貨だと感じます。

イオス(EOS)の買い方とオススメの取引所

イオス(EOS)は、どこの取引所で買えばいいかというと、
オススメは、手数料が安くてお得なバイナンス(Binance)
オススメいたします。


バイナンス(Binance)は、
海外取引所で日本円を直接入金することができないので、
以下の手順を踏む必要があります。

(1)国内取引所「Zaif(ザイフ)」でビットコインかイーサリアムを購入
(2)国内取引所「Zaif(ザイフ)」からバイナンス(Binance)へ送金
(3)バイナンス(Binance)でイオス(EOS)を購入



国内取引所には、いろいろ取引所がありますが、
取引手数料の安いZaif(ザイフ)がオススメです。


Zaif(ザイフ)の公式ホームページ


Binance(バイナンス)の公式ページ




最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


では。

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