【仮想通貨】ジリカ(ZIL)とは?買い方、チャート、特徴と将来性について

こんにちは。優です。

仮想通貨のジリカ(ZIL)について、
どんなコインなのか気になったので、
チャート、特徴と将来性、買い方について、調べてみました。


ジリカ(ZIL)は日本円で買うことができません。
国内取引所で日本円で入金し、ビットコインやイーサリアムを送金し、
海外取引所のバイナンス(Binance)で買うことができます。




仮想通貨のジリカ(ZIL)の特徴は

仮想通貨のジリカ(ZIL)の特徴は

仮想通貨のジリカ(ZIL)の特徴は




仮想通貨のジリカ(ZIL)は、
シャーディングという独自の技術を用いて、
スケーラビリティ問題を解決します。


ビットコインなどに使われているブロックチェーンは、
取引の情報処理に非常に時間がかかってしまい、
コンビニなどの決済では
利用しにくいと考えられています。


クレジットカードのトランザクションの処理速度は、
1秒間に数千件の速度ですが、
ビットコインでは、1秒間に数件しか処理することができません。
ジリカ(ZIL)では、独自の技術を用いて、
1秒間に数千件の処理をテスト段階で達成しています。


ジリカ(ZIL)は、
2018年1月に公開され、発行上限枚数は、126億枚です。


ジリカ(ZIL)の公式サイト




ジリカ(ZIL)がどんなコインかについて説明します。


ジリカ(ZIL)は、
独自の技術を利用して、
ビットコインの処理速度問題を解決します。


ビットコインは、処理速度の遅さから、
日常生活での決済機能には利用しにくいと
考えられていました。


ジリカ(ZIL)では、
シャーディングという技術を利用して、
取引速度を改善しています。
通常、ブロックチェーンでは、
すべてのノードがすべての取引の処理を行うために、
同じ計算をしており、処理速度が遅くなってしまいます。
ジリカ(ZIL)に利用されているシャーディングでは、
シャードと呼ばれるグループに分けて、並列処理を行うことによって、
処理速度を上げています。


また、ジリカ(ZIL)では、データフローアプローチを採用しており、
複数の命令を一度に実行することができ、計算を並列に行うことができます。


ジリカ(ZIL)のチャート

ジリカ(ZIL)のチャート

ジリカ(ZIL)のチャート




2018年4月27日現在で、1ZIL=0.0887USDです。
2018年2月初は、0.04979USDでしたが、
2018年4月に入り、急激に上昇し、
現在は、0.0887USDです。

ジリカ(ZIL)の将来性について



ジリカ(ZIL)の将来性について考えてみたいと思います。


ジリカ(ZIL)は、
スケーラビリティ問題を解決するコインですが、
ライバルとなるのは、イーサリアムやNEO、EOSなどに
なります。


特徴は、シャーディングによって、
並列処理を行い、処理を高速にします。


ライバルとなるコインが多い中、
どのコインが実際、高速に処理ができるのかは、
リリースしてみないと分からない部分があります。


イーサリアムも今後、処理速度は、改善していくでしょうし、
実績を見ながら、注目していきたいと思います。

ジリカ(ZIL)の買い方とオススメの取引所

ジリカ(ZIL)は、どこの取引所で買えばいいかというと、
オススメは、手数料が安くてお得なバイナンス(Binance)
オススメいたします。


バイナンス(Binance)は、
海外取引所で日本円を直接入金することができないので、
以下の手順を踏む必要があります。

(1)国内取引所「Zaif(ザイフ)」でビットコインかイーサリアムを購入
(2)国内取引所「Zaif(ザイフ)」からバイナンス(Binance)へ送金
(3)バイナンス(Binance)でジリカ(ZIL)を購入



国内取引所には、いろいろ取引所がありますが、
取引手数料の安いZaif(ザイフ)がオススメです。


Zaif(ザイフ)の公式ホームページ


Binance(バイナンス)の公式ページ




最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


では。

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