【仮想通貨】アンブロサス(AMB)とは?買い方、チャート、特徴と将来性について

こんにちは。優です。

仮想通貨のアンブロサス(AMB)について、
どんなコインなのか気になったので、
チャート、特徴と将来性、買い方について、調べてみました。


アンブロサス(AMB)は日本円で買うことができません。
国内取引所で日本円で入金し、ビットコインやイーサリアムを送金し、
海外取引所のバイナンス(Binance)で買うことができます。




仮想通貨のアンブロサス(AMB)の特徴は

仮想通貨のアンブロサス(AMB)の特徴は

仮想通貨のアンブロサス(AMB)の特徴は




仮想通貨のアンブロサス(AMB)は、
イーサリアムブロックチェーンの技術で、
食品業界や医薬品業界を信頼価値を築くコインです。


ブロックチェーンの利用することで、
データを改ざんすることができなくなり、
食品偽装を防ぐことができます。
また、全工程での監視ができ、
品質の保証やコンプライアンスなどを保障することが
できます。


通常、スーパーで販売している野菜などは、
商品に書いている生産地が本当にそこで生産しているかどうかを
お客さんが確認することができません。
しかし、アンブロサス(AMB)では、
全工程で食品の監視をし、
食品の品質を守ることができます。


アンブロサス(AMB)は、
2017年10月に公開され、発行上限枚数は、3億6000万枚です。


アンブロサス(AMB)の公式サイト




アンブロサス(AMB)がどんなコインかについて説明します。


アンブロサス(AMB)は、
イーサリアムブロックチェーンの技術で、
食品業界や医薬品業界を信頼価値を築くコインで、
生産地や品質の偽造を防ぐのが目的となります。


日本でも、生産地の偽装だとか、消費期限の偽装が
よくニュースになっています。
商品に貼られているラベルに生産地や消費期限が書いていますが、
偽装表示されていたり、期限切れの商品だということが
あるわけです。


なぜ、このようなことがあるかというと、
生産してから、実際にお客さんのところに手元に行くまでに、
たくさんの工程があり、複雑だからです。


実際に、食品を口にするまでの工程が長いため、
偽造ではないことを保証するのが非常に難しいです。
各工程で偽造ではないことを証明するには、
管理コストがそれだけかかるし、
管理コストを抑えて、品質を完全に保証するということが
困難だと言えます。


そこで、アンブロサス(AMB)では
サプライチェーンを改善し、シンプルでサプライチェーンで、
センサーなどでデータ収集し、データ改ざんをなくして、
各工程のコントロールが可能となります。
また、分散型のプラットフォームを使うことによって、
直接取引なども可能とします。


アンブロサス(AMB)のチャート

アンブロサス(AMB)のチャート

アンブロサス(AMB)のチャート




2018年4月30日現在で、1AMB=0.7317USDです。
2018年2月初は、0.8486USDでしたが、
2018年3月に入り、相場は下落し、0.249USDまで下がりましたが、
2018年4月後半に上がり、現在は、0.7317USDです。

アンブロサス(AMB)の将来性について



アンブロサス(AMB)の将来性について考えてみたいと思います。


アンブロサス(AMB)は、
食品業界や医薬品業界でのデータ改ざんなどの
偽装を防止するのを目的としています。


これからプロジェクトが始まり、
実用化は、かなり先になります。


同様のサプライチェーンでの偽造を防ぐことを
目的としたコインでは、
ウォルトン(WTC)がありますが、
ウォルトン(WTC)は、アパレル業界、
アンブロサス(AMB)は、食品業界や医薬品業界を対象にしており、
目的は似ていますが、ライバルにはなりにくいのかなーと
思います。


実用化まで長いので、今後、動きがあれば、
かなり先になるのではと見ています。

アンブロサス(AMB)の買い方とオススメの取引所

アンブロサス(AMB)は、どこの取引所で買えばいいかというと、
オススメは、手数料が安くてお得なバイナンス(Binance)
オススメいたします。


バイナンス(Binance)は、
海外取引所で日本円を直接入金することができないので、
以下の手順を踏む必要があります。

(1)国内取引所「Zaif(ザイフ)」でビットコインかイーサリアムを購入
(2)国内取引所「Zaif(ザイフ)」からバイナンス(Binance)へ送金
(3)バイナンス(Binance)でアンブロサス(AMB)を購入



国内取引所には、いろいろ取引所がありますが、
取引手数料の安いZaif(ザイフ)がオススメです。


Zaif(ザイフ)の公式ホームページ


Binance(バイナンス)の公式ページ




最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


では。

error: Content is protected !!