Zaif(ザイフ)が重い、遅い、固まるときの対策や解決方法は?

こんにちは。優です。

僕が国内取引所で利用しているZaif(ザイフ)ですが、
Zaif(ザイフ)は、手数料も安く人気のある取引所です。


人気が高いため、会員数も多く、
Zaif(ザイフ)で注文をする際、
画面が固まったり、重かったり、遅いことがあります。


ネットで検索していると同じように
Zaif(ザイフ)を使っていると、思いと感じる人は多いようです。


ということで、
Zaif(ザイフ)の画面が重かったり、
遅い、固まるときの対策や解決方法について調べてみました。

Zaif(ザイフ)が重い、遅い、固まるときの解決方法は?




ツイッターを見ていると、Zaif(ザイフ)のサーバーが重いと感じる人は、
かなりいるようです。






仮想通貨の買い時に限って、
Zaif(ザイフ)のサーバーが重くて、買えないってことが
よくあります。


Zaif(ザイフ)が重い、遅い、固まるときの解決方法
考えてみました。

Zaif(ザイフ)でF5連打で更新しまくる



誰もがやりそうな方法ですが、F5ボタンを連打して、
画面更新をするっていう方法です。


Zaif(ザイフ)のサーバーが重いときは、
画面が真っ白になったり、画面が固まって表示がされなくなります。
そんなときにF5ボタンで画面の再表示させるという方法です。


Zaif(ザイフ)のページが再表示されるまで、何度もF5ボタンを押してみると、
やってるうちに表示されることがあります。


Zaif(ザイフ)での注文時に画面が固まって、F5連打して、
画面再表示されたとしても、注文が通っていない可能性があります。
注文後に、ちゃんと購入できたかどうか確認が必要です。


また、購入ボタンの連打は危険なので、辞めておきましょう。
購入ボタンの連打をすると、指定した購入数量の倍とか3倍とか
購入してしまう可能性があるからです。


ウェブサイトによっては、購入ボタンを押せば、押せなくなるように
制御していますが、Zaif(ザイフ)での連打は危険のようです。

Zaif(ザイフ)の取引でGoogle Chromeの拡張機能を利用して取引する



Zaif(ザイフ)で取引を行うときは、多くの人が
Zaif(ザイフ)のウェブサイトで、取引を行うと思います。


ウェブサイト以外で取引する方法があって、Zaif(ザイフ)のAPIを
利用して、購入する方法があります。


APIを利用して購入する方法のひとつに
Google Chromeの拡張機能「Zaif API Proxy」を利用する方法があります。





Google Chromeの拡張機能は、インストールが必要なんですが、
そのやり方について説明します。


Google Chrome開いて、右上の3つ点がある部分をクリックすると、
メニューが表示されます。
メニューの中から「その他のツール」を選び、
「拡張機能」を選択します。


その次に検索窓に「Zaif API Proxy」と入力して、
「Chromeに追加」を選択すれば、インストールが始まります。


「Zaif API Proxy」を利用すれば、ウェブサイトからのアクセスでなく
APIからのアクセスなので、別経路からのアクセスからとなり、
ウェブサイトからのアクセスよりもアクセスしやすくなる可能性があります。


Zaif(ザイフ)が重い、遅い、固まるときの解決方法は
F5ボタン連打か、APIを利用するために、Google Chromeの拡張機能で
アクセスするかという方法になります。

Zaif(ザイフ)で短期取引をしない



そもそも、Zaif(ザイフ)はサーバーが重いので、
フットワークの軽い短期取引には向いていません。


取引の度に、F5連打をしていても、購入できなければ、
かなりのストレスを感じてしまいます。


Zaif(ザイフ)は、短期取引ではなく、
長期保有の仮想通貨だけ扱うと考えれば、
そこまでストレスを感じないはずです。
Zaif(ザイフ)には、手数料が安いという大きなメリットがあるわけですが、
利用する仮想通貨取引所をひとつだけとかにすると、
コインチェックのNEM流出事件のようなことが起きるリスクを考えると、
非常に危険です。



取引したいときに取引できないとかなりのストレスを感じるので、
取引所は複数開設しておいたほうがいいです。




Zaif(ザイフ)が重い、遅い、固まるときの解決方法のまとめ



Zaif(ザイフ)が重い、遅い、固まるときの解決方法について
お伝えしてきましたが、サーバーが重いのを解消するためには、
Zaif(ザイフ)のサーバーを増強するしかありません。
今後も仮想通貨は盛り上がりを見せるはずなので、
きっとサーバーを増強する日がくると思います。


Zaif(ザイフ)は思いというネガティブなことをお伝えしてきましたが、
Zaif(ザイフ)のメリットはなんといっても、手数料が格安なところです。
国内の仮想通貨取引所はどこも、手数料が高いですからね。
Zaif(ザイフ)を口座開設していても、損はないと思います。





最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


では。

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