Binance(バイナンス)のスプレッドは高いのか?国内取引所と比較!

こんにちは。優です。

仮想通貨の取引所で取引をしていると、
手数料が高いことが気になってしまいます。
手数料が安い取引所を探していくと、海外の取引所になるのではないでしょうか。


仮想通貨の国内の取引所は、手数料が高いので、
手数料の安い海外の取引所を利用したいという人も多いと思います。


海外の取引所でナンバーワンの人気なのが、Binance(バイナンス)です。


国内の取引所はスプレッドが高いですが、
海外の取引所であるBinance(バイナンス)
どれくらいのスプレッドなのでしょうか。


国内の取引所とBinance(バイナンス)のスプレッドを比較してみましたので
お伝えいたします。

スプレッドとは?国内取引所は高い?

スプレッドとは?国内取引所は高い?

スプレッドとは?国内取引所は高い?




スプレッド自体、よくわからない人もいると思います。
スプレッドとは何のことをさすのでしょうか。


スプレッドとは、仮想通貨の販売所で設定されている
売り値と買い値の差額のことをいいます。


販売所と買いましたが、仮想通貨取引所には、
販売所と取引所があります。





国内取引所のZaif(ザイフ)で説明すると、
購入者がZaif(ザイフ)から買うのが販売所で、
個人で取引するのが取引所です。


Zaif(ザイフ)の販売所

Zaif(ザイフ)の販売所




これは、Zaif(ザイフ)の簡単売買という画面ですが、
これがZaif(ザイフ)の販売所となります。


売却するときは、891,147円で
購入するときは、1,014,307円となっており、
買うときと売るときで、かなりの差額があり、
これがスプレッドとなります。


単純に購入して、売却すると、10万円損することになります。


国内取引所では、手数料が安いとか、手数料が0円、
手数料がマイナスとかあるんですが、
販売所で売買すると、これだけ、隠された手数料が
かかることになります。


では、Binance(バイナンス)はどうでしょうか?


Binance(バイナンス)は販売所がなく、取引所のみとなっており、
スプレッドが発生することがありません。

Binance(バイナンス)と国内取引所の手数料を比較



では、Binance(バイナンス)と国内取引所であるbitFlyer(ビットフライヤー)で
手数料を比較してみました。


bitFlyer(ビットフライヤー)の販売所では、
ETH、ETC、LTC、BCH、MONA、LSKのコインを
購入することができます。


LTC(ライトコイン)で確認してみます。


bitFlyerの販売所

bitFlyerの販売所




bitFlyer(ビットフライヤー)では、
購入価格が16,213円になっています。
売却価格は、15,078円で、
購入価格から売却価格を引いた差額は、
16,213円 – 15,078円 = 1,135円で、
1LTCにつき、1,135円のスプレッドが発生していることが分かります。


では、Binance(バイナンス)を見てみましょう。


Binance(バイナンス)の取引所で買値をみてみます。


Binance(バイナンス)の取引所

Binance(バイナンス)の取引所




0.016034BTCで買える事が分かります。
Binance(バイナンス)では、日本円で買うことができないので、
ライトコインがいくらのビットコインで買えるのかを調べ、
日本円に換算する必要があります。
0.016034BTCを日本円に換算すると・・・


ビットコインを日本円に換算

ビットコインを日本円に換算




1LTCは、14,855円となります。
つまり、Binance(バイナンス)では、14,855円で
LTC(ライトコイン)を購入することができるわけです。


ビットコインの相場が常に変わっているというのもあり、
ライトコインの相場も変わっているので、タイミングによるのかもしれませんが、
単純計算で、これだけの違いがあるわけです。


・bitFlyer(ビットフライヤー)の購入価格 16,213円
・Binance(バイナンス)の購入価格 14,855円



1LTCを購入するのに、bitFlyer(ビットフライヤー)とBinance(バイナンス)では、
16,213円 – 14,855円 = 1,385円
1,385円の差が出ることになります。


1LTCでこの差なので、100LTCを購入すれば、13万円もの差が生じることになります。


とんでもない差額ですよね?


ただ、コインを購入するだけで、これだけのスプレッドがとられるわけです。


Binance(バイナンス)では取引所しかないので、
販売所のようにスプレッドがかかるということはありません。


ただし、手数料はとられますが、取引ごとに取引価格の0.1%しか、かかりません。
さらに、BNBコインで取引を行えば、手数料は、0.05%となり、
かなりお得に購入することができます。


短期トレードを行うなら、間違いなく、手数料の安いBinance(バイナンス)
オススメです。

Binance(バイナンス)のスプレッドは高いのか?国内取引所と比較のまとめ



Binance(バイナンス)のスプレッドは高いのかという点と
国内取引所との手数料比較についてお伝えしました。


国内取引所では、知らない間にスプレッドとして、
手数料がとられているので、
もし、コインの購入を検討しているのでしたら、
Binance(バイナンス)の価格も
チェックしてみてはどうでしょうか?






では。

error: Content is protected !!