コインチェックがXMR、REP、DASH、ZECの通貨取り扱い廃止に

こんにちは。優です。

コインチェックのニュースがリリースされました。
コインチェックで取り扱いのあった通貨である
Monero(モネロ/XMR)、Augur(オーガー/REP)、
ダッシュ(DASH)、ジーキャッシュ(Zcash/ZEC)の4つの
通貨の取り扱いが廃止となりました。


コインチェックの通貨取り扱い廃止について、
お伝えしたいと思います。

コインチェックの取り扱い通貨は?

コインチェックの取り扱い通貨は?

コインチェックの取り扱い通貨は?




国内取引所であるコインチェックは、全部で13種類の通貨を
取り扱っています。
(今まで取り扱いがあったというほうが正解ですかね)


・ビットコイン(Bitcoin/BTC)
・イーサリアム(Ethereum/ETH)
・イーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)
・リスク(Lisk/LSK)
・ファクトム(Factom/FCT)
・モネロ(Monero/XMR)
・オーガー(Augur/REP)
・リップル(Ripple/XRP)
・ジーキャッシュ(Zcash/ZEC)
・ネム(Nem/XEM)
・ライトコイン(Litecoin/LTC)
・ダッシュ(Dash/DASH)
・ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)


国内取引所では、通貨の取り扱いが多い取引所となります。

コインチェックの一部仮想通貨の取り扱い廃止




コインチェックは、13種類の仮想通貨の取り扱いがあったわけですが、
この中で、Monero(モネロ/XMR)、Augur(オーガー/REP)、
ダッシュ(DASH)、ジーキャッシュ(Zcash/ZEC)の4つの
通貨の取り扱いが廃止となりました。


廃止となった理由は、1月に起きたハッキングによりNEM流出事件と関連して、
不正アクセスによる仮想通貨NEMの不正送金で、
金融庁より業務改善命令がコインチェックに対して、
でておりました。


この業務改善命令により、コインチェックは、
顧客保護を徹底した経営戦略の見直しを行った結果、
少しでもリスクのあるコインの取り扱いを廃止することになったようです。


取り扱いが廃止となるのは、2018年6月18日で、
対象通貨は、Monero(モネロ/XMR)、Augur(オーガー/REP)、
ダッシュ(DASH)、ジーキャッシュ(Zcash/ZEC)となります。


もし、この4つの通貨をそのままコインチェックで保有していると、
廃止日に市場価格で売却し、日本円に転換されるようです。


国内取引所の取り扱い通貨が減ることは残念ですが、
より安全に取引所を運営するためなので、
仮想通貨の将来性を考えると、大切なことですね。

コインチェックの将来性



コインチェックは、金融ビジネスを展開するマネックスグループが
完全子会社化しました。


コインチェックのNEM流出事件は、記憶に新しい仮想通貨の事件でしたが、
安全面をアピールして、仮想通貨にいいイメージを
たくさんの人に持ってほしいと思います。


今回のコインチェックのニュースは、
取り扱い通貨を廃止して、安全性を高めるものだと思います。


今は、コインチェックで新規登録ができない状態ですが、
新規登録の再開をしてもらって、
コインチェックには、頑張ってもらって、
仮想通貨業界を盛り上げてほしいと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございます。


では。

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