イップスの噂!?藤浪晋太郎の問題は右打者への死球、制球難!

9月12日の甲子園球場での阪神巨人戦は、
阪神の藤浪晋太郎投手でした。

今回は、最後まで投げてほしいと
見ていましたが、4回表に突如と
右打者である坂本に死球を与え、
そこから、適時打を打たれ、
崩れていきました。

1軍昇格後、藤浪晋太郎投手が
かかえている問題は、
右打者への制球難です。

左打者では、全く問題にならないのですが、
右打者になると、ボールが抜けて、
打者の方向に飛んで行ったり、
キャッチャーが構えている方向に
ボールが行かないことが多いようです。

満を持して、1軍へ昇格しているので、
2軍でしっかり練習を積んで、
問題ないからこそ、1軍で投げていると
思われます。

しかし、1軍では、こういった投球を
してしまうわけです。

野球の技術的な目ではなく、メンタル面に
制球難の理由があるんでは
と多くの人がおもっているようです。

いろんなニュースで出てくるのが、
「イップス」という言葉。

「イップス」というのがどういうことか
お伝えします。

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藤浪晋太郎投手とは?

藤浪晋太郎投手とは?

藤浪晋太郎投手とは?

高校野球で甲子園で春夏連覇をし、
阪神タイガースへ入団。
1年目から1軍で登板し、10勝を上げました。
1年目でこの成績だったので、
これから阪神の中心となるピッチャーになるのかと
思いきや、ここ数年、成績を落としています。

ここ数年の成績

ここ数年の成績

そのひとつの理由が制球難なんです。
デッドボールの数が、他のピッチャーに比べ
かなり多いです。

入団2年目、3年目は、デッドボールを11個も
記録しています。

この制球難さえ治れば、かなり活躍できる
ピッチャーだと誰もが思うと思います。

しかし、2軍に落ちて、練習を重ねて、
1軍で登板しても、毎度同じような
制球難に苦しんでいるように見えます。

この制球難は、技術的な面ではなく、
メンタル的な面の可能性が高いと
言われております。

そこで出てくるのがイップスなわけです。

イップスとは?

イップスとは・・・

イップス(Yips)は、精神的な原因などによりスポーツの動作に支障をきたし、自分の思い通りのプレーができなくなる運動障害のことである。本来はゴルフの分野で用いられ始めた言葉だが、現在ではスポーツ全般で使われるようになっている。

精神的な原因で本来のプレーが
出来なくなるということなんです。

阪神タイガースって良くも悪くも、
アツいファンが多い球団です。

プレー中のヤジもすさまじいものがあります。

そういったヤジも耳に入ると、
精神面に影響しているのかもしれません。

プロ野球中継など見ていると、
藤浪投手って、
結構、ヘラヘラしているんですよね~。

投げミスしたときも、
てへぺろ的な感じなんで、
あんまり精神的にこなさそうな気がするんですけど、
どうなんでしょうか。

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今後の藤浪投手は?

ローテーションの一人として、
重要な役割を担っていたメッセンジャー投手が
現在、いません。

これが本当に痛いですね。

阪神タイガースは現在2位。
おそらくこのまま2位で、リーグ戦は、
終了すると思われます。

リーグ戦が終わると、
CS(クライマックスシリーズ)が
始まります。

短気決戦なので、確実に抑えるピッチャーが
必要になってきます。

藤浪投手は、制球さえ安定すれば、
きっちりと抑えることのできる
ピッチャーなので、なんとか、
本来の力を取り戻してほしいですね。

入団当初は、確実に突き抜けて
勝ちまくるピッチャーになると思っていましたが、
プロ野球の世界は、厳しいです。

藤浪投手は2軍落ち

一軍抹消となり、二軍落ちとなったようです。
同じのことの繰り返しになってますからねー。

阪神の藤浪晋太郎投手(23)が13日、一軍選手登録を抹消された。この日から鳴尾浜で
行われていた二軍の残留練習に参加した。

 藤浪の二軍落ちは今季4度目。前日12日の巨人戦(甲子園)に先発したが、4回途中を
4安打4失点と炎上した。試合後に香田勲男一軍投手コーチ(52)は
「同じことの繰り返し。死球を当てた後の投球に支障が出る。何とかしてもらわないと」と
話していた。

なんとか立ち直ってもらいたいもんです。

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