パナソニックの液晶TVビエラがリコール!型番は?製造年月は?

国内で販売したパナソニックの液晶テレビ
計約11万台について、
テレビ本体が転倒する恐れがあるとしてリコールを
行うとパナソニックが発表しました。

リコールで行われるのは無料点検・部品交換に
なります。

テレビ本体の転倒によって、
子どもの体に当たる事故1件を含め、
転倒など計12件の修理を既に実施を行いました。

テレビの回転を繰り返すことで、
ねじがゆるみ、転倒につながることがあるようです。

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リコール対象となる液晶テレビは?

リコール対象となる液晶テレビは?

リコール対象となる液晶テレビは?

地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ
スマートビエラ
TH-L55ET5

地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ
スマートビエラ
TH-L47ET5

地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ
スマートビエラ
TH-L42ET5

地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ
スマートビエラ
TH-L42E5

これらの計4機種です。

リコール対象となる液晶テレビの製造年月?

TH-L55ET5
TH-L47ET5
TH-L42ET5
TH-L42E5

この4機種は、
2011年12月から2013年6月に製造された液晶テレビに
なります。

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パナソニックの液晶TVの寿命は?

今回、リコールとなった液晶TVは、どの液晶TVも
発売から4年以上経過しています。

パナソニックの液晶TVのどれくらいの寿命があるのでしょうか?

パナソニックの液晶テレビは、
ネット上に口コミが少なく、他のメーカーを比較すると、
情報が少ない印象があります。

パナソニックの家電製品と言えば、
丈夫で長持ちするイメージを持ってましたが、
液晶テレビの故障は他のメーカーと同じく
故障する時はしてしまいます。

ネット上の口コミでは、
電源が入らない、
画面が真っ暗で何も映らない状態になる、
起動しない等のトラブルが
使用してから、1年~2年経過したタイミング、または、
5年ほど経過後の故障発生率が最も多く、
他のメーカーと変わりません。

今回、リコール対象となった液晶TVも
寿命がきている可能性があります。

リコール対象の液晶TVなのかどうか、
一度、確認してみることをオススメいたします。

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