【鈴木砂羽土下座強要まとめ】鳳恵弥事務所社長が騒動終結!真相は?

鈴木砂羽さんが主演、初演出する舞台「結婚の条件」で、
女優の鳳恵弥さんと牧野美千子さんの2人の女優に対して、
土下座を強要したとされ、
2人の女優が降板したという件で、
14日、所属する事務所の関口忠相社長が
お昼の情報番組「グッディ」に出演し、
真相を明らかにしました。

【鈴木砂羽土下座強要問題】降板女優社長がグッディで反論!真相は?

15日、
2人が所属する事務所の関口忠相社長が
スポニチ本紙の取材で
「はっきり言えば、私の中では収拾はついた」とし、
土下座強要と降板騒動の終結宣言をした。

では、どの事実上の終結宣言について、
お伝えしたいと思います。

スポンサードリンク

2人の女優の事務所社長が騒動終結宣言

2人の女優の事務所社長が騒動終結宣言

2人の女優の事務所社長が騒動終結宣言

2人が所属する事務所の関口忠相社長が
15日、スポニチ本紙の取材に応じました。

関口忠相社長は、今回の騒動について、
納得のいかないところも多いとしながらも
「はっきり言えば、私の中では収拾はついた」と
騒動の終結宣言をしました。

問題になっているのは、
鈴木砂羽さんから2人の女優に対して、
舞台の稽古で、土下座の強要や罵声があったのかという点。

13日の初日終演後に鈴木砂羽さんが
涙ながらに土下座の強要について、
全面否定しました。

しかし、関口忠相社長は、土下座強要に対して、

「2人が床に座って謝っているように見えたと
 複数の人間が証言しているのが根拠」
と主張しました。

鈴木砂羽さんが怒っているとされるが理由が、

「2人の女優が仕事の都合で通し稽古に参加できなかった」

という点ですが、
これも関口忠相社長は、
「スケジュールは事前に主催者へ報告していた」
と話ししております。

これらを主張しながらも、関口忠相社長は、
「私は現場に居合わせてはいなかった」
「双方の見解の相違ということもある」
と対立を回避する意向も初めて現したようです。

結局のところ、鈴木砂羽さん側と2人の所属する女優側で
認識のズレは、ズレのまんまといった
感ではないでしょうか?

なんともしっくりこない感じですが・・・。

鈴木砂羽の土下座強要問題のまとめ

そもそもこの鈴木砂羽さんが土下座を強要して、
2人の女優が降板するといった話になってますが、
話がぐちゃぐちゃでよく分からなくなっている人も
いるかと思います。

どういったことが問題なのか、まとめてみました。

・舞台稽古中に鈴木砂羽さんが出演する2人の女優に稽古早退を告げられ、
 鈴木砂羽さんが土下座して謝罪を要求した。
・舞台の公演二日前に2人の女優が降板した。
・鳳恵弥さんがブログに鳳恵弥目線で鈴木砂羽さんのことを書いて炎上。
・ワイドショーなどでコメンテーターが舞台監督とはそのようなものだと
 鈴木砂羽さん側を擁護。
・鈴木砂羽さんが舞台の初日を終えて、土下座強要したことを否定
・2人の女優の所属事務所社長がグッディに
 テレビ出演して土下座強要はあったと反論
・2人の女優に対して、舞台に出演してないのに
 ギャラが支払われそうになった

こんなところでしょうか?

スポンサードリンク

それぞれについて、まとめてみます。

2人の女優の降板騒動の真相

それぞれの問題点について、
どうなったのか、真相をまとめました。

・舞台稽古中に鈴木砂羽さんが出演する2人の女優に稽古早退を告げられ、
 鈴木砂羽さんが土下座して謝罪を要求した。

→所属事務所社長は、
「2人が床に座って謝っているように見えたと
 複数の人間が証言しているのが根拠」と言い、
 ここは、強要は、あったと言っています。
 鈴木砂羽さんは、全面否定しています。
 テレビのコメンテーターなどは、
 土下座ではないけど、土下座のように見えたんじゃないかと
 推測しています。

・舞台の公演二日前に2人の女優が降板した。

→降板については、舞台関係者から所属事務所社長に話が
 きて、降板を受け入れたようです。

・鳳恵弥さんがブログに鳳恵弥目線で鈴木砂羽さんのことを書いて炎上。

→ブログについては、所属事務所社長が鳳恵弥さんに
 真実をブログで書くように指示

・ワイドショーなどでコメンテーターが舞台監督とはそのようなものだと
 鈴木砂羽さん側を擁護。

→これについては、このまま。罵倒のようなものがあっても
 おかしくない。それが舞台だと言っています。

・鈴木砂羽さんが舞台の初日を終えて、土下座強要したことを否定

→ここで初めて全面否定を鈴木砂羽さんが行いました。

・2人の女優の所属事務所社長がグッディに
 テレビ出演して土下座強要はあったと反論

→所属事務所社長は、土下座強要について、
 最後まで意見を曲げませんでした。
 しかし、現場に居合わせてないので、
 分からないとしています。

・2人の女優に対して、舞台に出演してないのに
 ギャラが支払われそうになった

→ギャラについては、謝罪の意味も込めて支払われる予定でしたが、
 所属事務所社長が出演していない舞台に対して、
 受け取れないとし、受け取ってないようです。

結局、いろいろな認識に相違はあるものの、
2人が所属する事務所の関口忠相社長が
現場に居合わせてないため、
真相は、分からないといった感じでしょうか?

所属する事務所の関口忠相社長は、
2人の女優について、
「仕事のスケジュールは入っているし、気分を一新して次に向かってくれている」とし、
「気持ちの整理はほぼついている」と
話しております。

これで、騒動の終結となるのでしょうか?

コメント

  1. […] 【鈴木砂羽土下座強要問題】事務所社長が騒動終結宣言!まとめ […]

error: Content is protected !!