【Jコイン】とは?国内の新仮想通貨のメリットとデメリットは?用途や特徴は?

9月17日、ニュースで、
新仮想通貨「Jコイン」検討が
話題に挙がっています。

ビットコインの急落が
先日、ニュースで話題に
なっておりました。

ビットコイン急落、暴落、大幅下落!中国大手取引所、停止へ

仮想通貨と言えば、ビットコインを
想像する人が多いと思いますが、
「Jコイン」はビットコインみたいな
仮想通貨なのかどうか、
メリットを含め、お伝えしたいと思います。

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Jコインとは?

Jコインとは?

Jコインとは?

国内で検討されている共通の仮想通貨を
「Jコイン」と呼んでいるようです。

「Jコイン」というネーミングが
短絡的だなぁという気はしないでもないですが・・・。

「Jコイン」は、
みずほフィナンシャルグループをメインとして、
ゆうちょ銀行や地方銀行などと共通の仮想通貨を
検討しています。

「Jコイン」は、今、話題になっているビットコインなどの
仮想通貨と違って、価格が変動しません。

日本の銀行口座にある円でもっている預金を
Jコインに替えることによって、
スマートフォンでお店で支払いをしたり、
個人間での代金の受け渡しが可能となります。

東京オリンピックが開催される2020年までに
実現するよう、目指しているようです。

ホントに実現するのでしょうか?
ちょっと謎な部分が結構あります。

Jコインとビットコインの違い

ビットコインと言えば、1BTCが50万円まで
値上がりし、中国取引所での停止を受けて、
1BTCが1週間ぐらいで30万円まで
下がったのが記憶に新しいです。

今回、国内で検討されている「Jコイン」は、
ビットコインと違って、価格が変動しません。

価格が変動しないため、銀行口座の預金を
Jコインに変換する理由って、
手数料がかからない点ぐらいしか
思いつきません。

どういった場面を想定して、
この「Jコイン」を導入するのか
謎ですね。

Jコインのメリットとは?

仮想通貨だけど、常に円と等価で、
価格変動しないという点ではないでしょうか。

ビットコインなどの仮想通貨であれば、
値下がりするリスクを持つ必要がありますが、
Jコインには、それがありません。

逆に価格が変更しないからこそ、
銀行口座の預金をJコインに替える必要性って
ないんじゃないかとも言えます。

価格変動しないという点は、
メリットでもあり、デメリットでもあると
言えます。

価格変更しない以外のメリットは、
個人間の送金の手数料が0円であると言う点。

ネット通販などが増えてきた今、
振込手数料が0円になるということは、
大きなメリットになるとも言えます。

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Jコインと電子マネーの違いは?

Jコインのメリットが、
「仮想通貨だけど、価格変動しない」
「個人間の送金手数料が0円」
というものであれば、電子マネーと変わらないと
思うかもしれません。

Jコインのイメージは、デビットカードと変わらないと
いう気がします。

デビットカードと同じであれば、
わざわざJコインを利用するメリットって
全く大きくないと言えます。

むしろ、新しい仕組みは、必ずシステムバグなどが
潜んでいるため、システムが安定するまで
積極的に使いたくないと言う気がします。

Jコインを検討して、実装して、運用されたけど、
結局、利用する人がほとんどいなかった
ということになるんじゃいかなーって思います。

Jコインの利用用途

これまでの話をまとめると、
Jコインは、円と常に等価で、価格変動しない
ということなので、ネットや店頭で使い、
手数料がかからないという点ぐらいしか
メリットを感じません。

今まで、手数料がかかっていた取引、
例えば、銀行振り込みで手数料がかかる場合に、
このJコインを利用すれば、節約できると
言えます。

コンビニ払いにすると、手数料がかかる通販とか
ありますからね。そういった場合に、
Jコインを利用すると、200円とか300円の
手数料を払わずに決済できるようになると
思います。

いずれにせよ、大きなプロジェクトを組んで
国内の仮想通貨を作るほど、価値があるのかどうか
いまのところ、分かりません。

これから、情報がいろいろと出てくると思うので、
詳しいメリットなどが分かり次第、
お伝えしたいと思います。

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