阪神タイガースは、2017年、逆転優勝できるのか?可能性はある?

9月に入り、プロ野球のペナントレースも
残りわずかとなりました。
セ・リーグの優勝争いは、
1位広島カープと2位阪神タイガースに
絞られてきました。

このまま、広島カープが逃げ切って優勝するのか、
もしくは、阪神タイガースが逆転優勝するのか、
考えてみたいと思います。

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9月4日時点の勝敗

9月4日時点の勝敗

9月4日時点の勝敗

1位の広島

75勝46敗4分

2位の阪神

68勝52敗1分

ゲーム差は、6.5ゲームです。

阪神が逆転優勝するには、
この6.5ゲームをひっくり返さないといけません。

6.5ゲームというのは、
野球に馴染みのない人にとって、
よく分からないかもしれません。

阪神が勝つと、0.5ゲームの差が縮まります。
広島が負けても、0.5ゲームの差が縮まります。

逆に
阪神が負けると、0.5ゲームの差が広がります。
広島が勝っても、0.5ゲームの差が広がります。

阪神と広島が直接対決になると、
阪神が勝てば、1.0ゲームの差が縮まります。
広島が勝てば、1.0ゲームの差が広がります。

9月上旬の時点で、6.5ゲームの差と言えば、
直接対決で阪神が7勝しないと逆転優勝しない
ゲーム差だと言えます。

ちなみに、阪神と広島の直接対決は、
7試合もありません。

それぞれの残りゲーム数は、

広島カープ 残り18試合
阪神タイガース 残り22試合

です。

それぞれどれくらい勝ち負けすれば、
優勝するのか、逆転優勝するのか、
見てみます。

セリーグ優勝ライン

セリーグ優勝ライン

セリーグ優勝ライン

9月4日現在のセリーグ優勝ラインは、
こうなります。

勝ち数-負け数(勝率)となります。

残り試合の勝敗によって、
勝率が変わってきます。

仮に広島が12勝6敗であれば、
勝率は、.626になります。

阪神が21勝1敗であれば、
勝率が.627になり、
阪神が逆転優勝になります。

21勝1敗は、まずあり得ないと
思いますが・・・笑

今まで通りの広島の勝ち方を
見ると、阪神がよっぽど、
勝ち続けない限り、
優勝は厳しいと言えます。

もしくは、広島が負け続けるか・・・。

阪神タイガースが逆転優勝の
可能性を残すとするならば、
広島との直接対決を
全て勝つ必要があるでしょう。

広島と阪神の直接対決は、
残り5試合あります。
この5試合を阪神が全て勝てば、
5.0ゲームの差が縮まります。

現在までの対戦成績は、
阪神  9勝
広島 10勝
引き分け 1つ
です。

五分五分と言ったところでしょうか?

阪神と広島の直接対決は、
9月5日から始まります。

ここの勝敗次第では、
阪神タイガースの優勝が
かなり厳しくなるでしょう。

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9月5日からの阪神広島直接対決

阪神タイガースとしては、
この直接対決の3連戦を
全て勝ちたいところですが、
カード初戦の先発は、

広島が9勝4敗 防御率2.77の野村投手で、
阪神は3勝5敗 防御率3.14の藤浪投手です。

アウェーのマツダスタジアムで、
どんな試合となるのか、
非常に楽しみですね。

ここに、メッセンジャー投手がいないのが、
非常に残念ですが・・・。

2017年の阪神タイガース

2017年の阪神タイガースは、
とにかく打撃がいいですね。

どの選手もホームランを
打つチャンスがあるというか、
期待をしてしまいます。

それほど、2017年は、
いろんな選手がホームランを
売ってますね。

試合も今までのタイガースとは違って、
例え、負けててビハインドの状態でも
ひょっとしたら、勝つんじゃないかと
思えるのが2017年のタイガース。

何が起きるか分からないですね。

だからこそ、9月5日の広島戦は、
ひょっとしたら、ひょっとするかも
と、期待してしまいます笑

9月いっぱいは、プロ野球観戦を
楽しみたいので、できれば、
阪神タイガースに3連勝してもらって、
優勝の可能性を
残しておいてほしいですね。

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