【まずい給食問題】冷たい、薄いのはデリバリーのせい?何故、まずい?理由は?

まずい給食で一躍に有名になったのは、
神奈川県大磯町にある町立大磯中学校と
国府中学校です。

デリバリー方式と言われる、外部業者で
製造した給食を配送する方法ですが、
これが、給料を食べた生徒から
まずいと評判になりました。

誰もが大好きなカレーでさえも
まずいとのこと。

何故、デリバリー方式の
給食がまずいのか?

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給食がまずい理由

給食がまずい理由

給食がまずい理由

ニュースでも話題になっている
給食がまずい問題ですが、
毎日、給食全体の
4分の1が廃棄されるようです。

全国の小中学校平均の廃棄率が
6.9%なので、この学校の
廃棄率がいかに高いかが分かります。

味が薄くてまずいだけなら、
業者が味を変えて、製造すればいいだけですが、
そうでもないんです。

給食になんと異物混入している
ということなんです。

まずい給食と聞くと、
贅沢な悩みだなーって思う人もいるかもしれませんが、
遺物混入となると、話は別になります。

遺物混入が1度でも発覚すれば、
その給食自体、疑いの目で
見てしまいますからね。

このまずい給食問題では、
異物混入の原因すら分かっていないようなんです。

給食業者が悪いのか?

業者側は、提供している給食に
自信を持っており、教育委員会の方にも
食べていただき、おいしいという評価が
ありました。

しかし、生徒が言う給食の感想は、
「食べ物じゃない」という意見のようで、
大人と子供で大きな食い違いがあります。

生徒が食べるものなので、給食自体は
改善してほしいものですが・・・。

給食の味のまずさと異物混入を受けて、
大磯中学校では、9月20日から
お弁当の持参が認められました。

その結果、6割の生徒がお弁当を持参し、
学校では、温かい豚汁が提供されたようです。

これが生徒に好評で、
給食が冷たかったことが問題のようでした。

給食には、自校方式とデリバリー方式があって、
デリバリー方式になると、衛星上の問題もあって、
冷たい弁当の提供になるようです。

給食と言えば、学校生活の楽しみのひとつの人も
多いはず。育ち盛りなのに、給食がまずいと、
お腹はすくし、授業には集中できないし、
何より、毎日の給食が嫌になりますね。

まずい給食の業者は?

神奈川県大磯町にある町立大磯中学校と
国府中学校に給食を提供している業者は、
「エンゼルフーズ」という会社です。

エンゼルフーズは、1965年創業で、
従業員も296名いる、歴史ある会社です。

まずい給食を作り続けていたら、
クレームで会社が存続できない気も
しますが・・・。

この会社がメニューを考えているのではなく、
大磯町が「食育」を子どもたちに教えるために
メニューを依頼しているようです。

給食の4分の1を廃棄するわけですが、
なかでも、廃棄率が高かったのが、
5月末に出た「てりやきハンバーグ」だそうです。
その廃棄率がなんと55%なんです!

てりやきハンバーグと言えば、
小中学生が好んで食べるメニューのひとつです。
そんなメニューで半数以上の人が食べ残すというのは、
どんな味だったのでしょうか。

野菜を多く使った料理だとか、
味が複雑なメニューなら、食べ残しても
なんとなく理由が分かりますが、
みんな大好きな「てりやきハンバーグ」で、
食べ残してますからね。
かなり謎です。

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自校方式で今回の問題は解決?

今回のまずい給食問題は、
給食業者に全て非があるかというと
そうでもないのかなーという印象を持ちます。

もちろん、業者にも非はあると思いますが・・・。

給食の提供方法には、

・単独調理方式(自校方式)
・共同調理場方式(給食センター方式)
・外部委託方式(デリバリー方式)

こういった方法があります。

今回の町立大磯中学校と
国府中学校では、デリバリー方式で
給食が提供されていました。

異物混入は、業者の問題の可能性が
ありますが、まずいという問題は、
冷たかったから、まずく感じるという気がします。

お弁当でも冷たいお弁当とあったかいお弁当では、
味そのものが変わりますからね。

やはり、給食の方式は、自校方式が
いいんじゃないかと思いますね。

自校方式は、学校自体に給食室を用意しないと
いけないので、設備投資のために
多大な初期投資を要するデメリットがあります。

また、人件費や維持管理費などに
多額の費用を要しますが、
給食って、本来、生徒が楽しみにするものだと
思います。

学校側のデメリットがあったとしても、
生徒の意見を尊重して、美味しい給食が
提供できるようにしてほしいものです。

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