【負けた理由】凱旋門賞2017のオッズ?歴代日本馬成績、レース結果は?敗因は?

ヨーロッパ最大の競走の一つで
今年も競馬の凱旋門賞が行われます。

今年は、2頭、
サトノダイヤモンドとサトノノブレスが
出走します。

サトノダイヤモンドと言えば、
昨年の有馬記念(G1)でキタサンブラックと
クビ差で勝利したG1馬です。
日本の現役最強馬の中の1頭です。

凱旋門賞について、
お伝えしたいと思います。

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凱旋門賞とは?

凱旋門賞とは?

凱旋門賞とは?

凱旋門賞は、世界最高峰の競走の1つとして
知られています。
日本国内で、G1レースを勝利するなど、
活躍をした競走馬が
1960年代後半から参戦しています。

距離は、2400メートルです。
日本のG1レースでいいうと、ダービーや
ジャパンカップと同じ距離となります。

日本馬がたびたび参戦するのは、
「このレースを制覇することが、
 世界の競馬人の夢」だからなんです。

今まで、日本馬が凱旋門賞にチャレンジしていますが、
ディープインパクトでさえ優勝することが
できなかったレースで、
今まで一度も日本馬が優勝したことがありません。
よくて2位までとなり、優勝すれば、
初の日本馬の凱旋門勝利となります。

歴代の日本馬の成績は?

1999年
2着 エルコンドルパサー

2002年
13着 マンハッタンカフェ

2004年
17着 タップダンスシチー

2006年
失格(3位入線) ディープインパクト

2008年
10着 メイショウサムソン

2010年
2着 ナカヤマフェスタ
7着(8位入線) ヴィクトワールピサ

2011年
10着 ヒルノダムール
11着 ナカヤマフェスタ

2012年
2着 オルフェーヴル
17着 アヴェンティーノ

2013年
2着 オルフェーヴル
4着 キズナ

2014年
6着 ハープスター
8着 ジャスタウェイ
14着 ゴールドシップ

2016年
14着 マカヒキ

近年の凱旋門賞で惜しかったのは、
オルフェーヴルとディープインパクトでは
ないでしょうか?

ディープインパクトが凱旋門賞に
チャレンジしたときは、
かなりの話題となりました。

オルフェーヴルは、
2年連続凱旋門賞2着という結果で、
もっとも凱旋門賞を制覇するのに
近かった馬と言えるでしょう。

凱旋門賞のオッズは?

1番人気 エネイブル (1.9)
2番人気 サトノダイヤモンド (5.5)
3番人気 ウィンター (8.8)
11番人気 サトノノブレス (49.5)

日本馬のサトノダイヤモンドは2番人気、
サトノノブレスは11番人気です。

G1を連勝しているエネイブルが
圧倒的1番人気になっています。

このオッズは、JRAのオッズで、
ブックメーカーは、また違うオッズに
なっているかと思います。

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凱旋門賞2017の日本馬は?

現在の日本の最強現役馬は、
キタサンブラック、サトノクラウン、
サトノダイヤモンド、レイデオロ
でしょうか?

その中のサトノダイヤモンドが出走するので、
日本の最高峰のレベルの競走馬が
凱旋門賞に出走することになります。

サトノダイヤモンドは、ほとんどのレースで、
中団からレースを進め、最後の直線で、
追い込んでるレース展開です。

前走は、前哨戦であるフォワ賞で、
4着でした。凱旋門賞で
どんなエースをみせてくれるのでしょうか?

もう1頭は、サトノノブレスです。

この馬は、帯同馬で、
馬は慣れない土地に行くと
寂しがる習性を持っているので、
遠征する際は、帯同馬を連れて、
寂しさを緩和させるそうです。

レースにも出走するようですが、
オッズを見る限り、
あまり期待されていない感じに
思えます。

凱旋門賞では、
サトノダイヤモンドがルメール騎手で、
サトノノブレスが川田将雅騎手です。

サトノダイヤモンドがルメール騎手なら、
期待してしまいますね。

凱旋門賞2017の結果は?

スタート直後、
サトノダイヤモンドは、中団後ろ目につけ、
レース半ばから徐々に上がっていき、
最後の直線では、4、5番手まで
上がっていました。

いいポジションだったので、
そこから、溜まっていた脚が
爆発すると思いきや、全く伸びませんでした。

レース展開は、バッチリだったんですが、
最後の直線で、伸びきれませんでした。

逆に、圧勝したエネイブルの抜け出し方は、
鮮やかでした。

エネイブルの強さだけが
目立ったレースでした。

日本馬は、残念な結果となりました。

サトノダイヤモンドは、終始、外を回っていたので、
思ったほど、最後の直線で使う脚がたまっていなかったのか、
もしくは、馬場自体が合わなかったのか、
そんなところが敗因ではないでしょうか?

いつものサトノダイヤモンドのレースでは、
なかったように思います。

凱旋門賞の壁は、日本馬にとって、
かなり厚いものだと思いますね。

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