メルカリでウイルスを販売するのは、犯罪!売れないものもある!

こんなニュースがありました。

インターネットで利用者が品物を自由に
販売できる人気フリーマーケットアプリ「メルカリ」で、
コンピューターウイルスの入手方法に関する情報を出品し、
少年4人に提供したとして、
奈良県警は5日、大阪府内に住む中学2年の男子生徒(13)を
不正指令電磁的記録提供(ウイルス提供)の非行内容で
奈良県中央こども家庭相談センター(児童相談所)に通告した。
男子生徒は「小遣いがほしかった」と非行内容を認めているという。

メルカリで販売すること自体は、
問題ないですが、
この場合、ウイルスを販売していたのが
問題なわけですね。

では、何故、問題なのか?

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コンピューターウイルスの提供は、犯罪?

コンピューターウイルスの提供は、犯罪?

コンピューターウイルスの提供は、犯罪?

コンピューターウイルスを作成・保管・提供などの行為を
行うと、罪に問うことができます。

ウイルスは、作ってもダメ、保管ししてもダメ、
誰かに渡してもダメなわけです。

2011年7月にウイルス作成罪が施行されるようになりました。

ウイルスの作成、提供についての法律は、
正確には「不正指令電磁的記録作成・提供罪(刑法第168条の2第1項)」
といいます。

正当な理由なく、パソコンやプログラムの等の使用で、意図する
動作しなかった場合や不正な動作をさせた場合、
作成や提供をした者に対して、
3年以下の懲役または50万以下の罰金に処せられます。

ここで、正当な理由なくという前書きがありますが、
正当な理由とは、例えば、
ウイルス対策ソフトの実験や検証、開発で行うケースなどが
考えれます。
この場合、ウイルス対策ソフトの開発という正当な理由が
あるため、罪に問われることがありません。

意図しない動作とありますが、
意図しない動作、つまり、バグなどについては、
罪に問われるかというと、問われないようです。
その理由は、プログラム作成者にも分からない
プログラムの誤りや不具合であり、利用者にとっても
バグは避けられないものだと認識されているためです。

正当な理由なく、ウイルスを作成したり提供することは、
犯罪だということです。

今回の事件は、メルカリを少年が利用したことが
問題ではなくて、
「ウイルスを提供したこと」が
問題になってます。

何かとメルカリは話題になりますが・・・。

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メルカリで売ってはいけないもの

メルカリで売ってはいけないもの

メルカリで売ってはいけないもの

メルカリは、スマホで使え、
無料でアカウントを作成できることから、
多くの人に利用されています。

多くの人が利用していることもあって、
とんでもないものが出品されることも多いです。

最近では、紙幣が出品されていました。
1万円の紙幣が11,000円とかで出品されているんです。

そんなの取引する人、いるんかよ!!

と思うかもしれませんが、これが意外といるんですね。

というのも、お金に困っている人が
いち早く現金を手にするために、
クレジットカードの枠を使って、
現金化したいという需要があります。

メルカリだと商品が売れて、
実際に入金されるのは、1週間後に
なりますが・・・・。

そういった需要があるので、
多少高くても現金が出品されていると、
買う人が出てくるわけです。

現金は、メルカリで出品したらダメですけどね。

モラル上、どうなんだろうと思う
メルカリの商品物も
結構ありますね。

夏休みの宿題が出品されていたりします。

夏休みの宿題って面倒だし、
工作にいたっては、アイデアは浮かばないし、
2学期が始まる前に慌ててしまうんですよね。

この夏休みの宿題の出品自体は、
「法律や規約に触れないので販売は可」
らしいです笑

利用する人も自己責任で
利用しないといけませんねー。

まぁ、宿題って、結果が大切じゃなくて、
過程が大切ですからね。

うまく帳尻を合わせて、宿題を提出しても、
実際は、宿題をやってないと、
意味がないですからねー。

多くの人が利用していないことを
祈ります!

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