希望の党は民進党の100億の資金目当て?資金難?撮影料が3万円!?

希望の党が民進党と合流することが
衆議院選挙の大きな話題となっています。

小池百合子東京都知事の会見での発言で、
「民進党のリベラルは排除する」
というものがありました。

リベラルについては、
こちらの記事が参考になります。

リベラル派とは?何?意味?分かりやすく説明、解説!希望の党は?

民進党のリベラル派は、
希望の党へ合流するにあたり、
議員自身の理念や方針を曲げる必要があります。

民進党の3分の2は、
希望の党へ合流するようですが、
残りは、新党を立ち上げて、衆議院選挙を
戦うようです。

民進党・リベラル派が新党・立憲民主党を立ち上げる理由、メリットは?

そもそも、
希望の党が民進党と合流するメリットって、
何があるのでしょうか?
報道では、実は資金に困っているのでは、
と出ています。

詳しくお伝えしたいと思います。

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希望の党が民進党と合流することのメリット

希望の党

希望の党

希望の党が民進党と合流することのメリットは、
何といっても、政党の人数を増やし、
衆議院選挙で有利に戦うためだと言えます。

野党の目的は、「安倍政権を倒すため」に
衆議院選挙で戦うことになります。

同じ目的であれば、一緒に戦ったほうが
メリットが大きいと言えます。

また、希望の党は、9月に新党として、
立ち上げたばかりです。
立ち上げたばかりなので、衆議院選挙を戦うことにおいて、
充分な準備期間がありません。
全国に拠点がある民進党が魅力的に感じていたのでしょう。

政策や理念が違っていても、
「安倍政権を倒すため」を主な目的だとすると、
合流するメリットは高いと言えます。

しかし、合流するメリットは、これだけではないのです。
報道では、希望の党が民進党と合流する理由は、
他にあるということなのです。

希望の党が民進党と合流することの真相は?

希望の党は、新党として9月に立ちあげたばかりです。
政党として資金は、あまりないでしょう。

民進党には、100億円規模の資金があります。
その資金を希望の党が狙っている、つまり、
合流する大きな理由がそこなのでは、と伝えられています。

衆議院選挙では、立候補して選挙を行うのに、
選挙資金が必要になります。

その資金を希望の党だけでは、
まかないきれないのでは、とみられています。

衆議院選挙では、どれくらいの費用がかかるでしょうか?

1立候補者あたり、おそよ2,500円かかると言われています。

選挙に立候補するためには、法務局に供託金として、300万円を
支払わなければいけません。

通常は、こういった選挙資金は、立候補者が自前で用意する以外に、
国庫から政党に支給される政党交付金も充てられます。

希望の党は、選挙資金を各候補者に捻出を求めるようです。

政党から別の政党に資金を移すことができるのか、
というと、寄付であれば、制限はないそうです。

つまり、理由によっては、簡単に資金を移すことができるようです。
民進党の資金が希望の党で使われる可能性もあるということに
なります。

希望の党の方針は、「選挙資金を各候補者に捻出」なので、
政党として、資金に困っているということなのでしょうないでしょうか。

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選挙ポスターの撮影料が3万円!?

そんななか、10月1日に、
希望の党の小池百合子代表が
公認候補予定者との写真撮影を行いました。

選挙ポスターなどに使用される写真のようですが、
通常は、こういった写真撮影は、立候補者が
撮影料を負担することはありません。

しかし、今回は、なんと、
撮影料として、3万円を徴収したということなんです。

撮影会場で、現金を握りしめて、
候補予定者が行列を作ったようです。
順番に小池百合子代表と撮影が行われ、
中には、現金を忘れ、ATMに走った候補予定者も
いたようです。

3万円の撮影料でさえ、希望の党が負担をしないのは、
資金に困っていると思ってしまいますね。

これに立候補に必要な供託金も
立候補者に負担を求める方針なので、
民進党との合流が資金目的と言われても
仕方がないと思われます。

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コメント

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