暴行動画の博多高校がお詫び文で炎上!ツイッター批判、違和感殺到!

博多高校での生徒の教師への暴行が
問題になっています。

暴行を振るった男子生徒は
9月29日に福岡県警へ傷害の疑いで逮捕されました
生徒は「蹴ったことは間違いない」と
容疑を認めています。

その後、10月2日に博多高校は、
公式サイトでは、
「生徒による問題行動と今後の対応について」を
書かれた謝罪文が掲載されました。

生徒や保護者に向けて、
「深くお詫び申し上げます」と
謝罪していますが、
内容が全くの的外れで、
ネットでは違和感を抱く人が多いようです。

その内容について
お伝えいたします。

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博多高校の暴行動画事件

博多高校の暴行動画事件

博多高校の暴行動画事件

40秒の動画が9月28日にツイッターへ
投稿されました。

投稿された動画は、授業中に授業を行う
男性教員に対し、1人の生徒が
教員を蹴るなどし、暴行する様子が
おさめられていました。

教員が生徒に蹴り飛ばされたあと、
クラスの他の生徒からは、
笑い声があがっていました。

発端は、生徒が授業中に授業に関係のない
動画をタブレット端末で見ていました。
何度か注意しても、動画を見ることを
辞めなかったため、教員が授業中に
タブレットを取り上げました。

これに生徒がカチンときて、
教員への暴行を加えたようです。

博多高校のお詫び文

博多高校の公式サイトでは、
10月2日に、お詫び文が掲載されました。

お詫び文

お詫び文

この中で、生徒や保護者らに向けて
謝罪したうえで、
「改めてITモラルを持たせる教育、
生徒の心が健全に育つよう教育の充実」
すると説明しています。

このお詫び文をよく読んでみると、
暴行に対して、大きな問題ととらえ
それを改善していくわけではなく、
「SNSの危険性」、「ITモラル」などの
指導がメインとなっています。

今回、問題となったのは、
「生徒が教師に対して暴行した」ことであり、
「動画を拡散した」ことではありません。

お詫び文を読む限り、
「動画を拡散した」ことに対して、
今後、教育していくような内容に
なっています。

今回の暴行動画が公開されたのは、
クラスのグループLINEに動画を撮影した人が
共有しました。
そして、ある生徒が別の高校の友人に
送りました。

この友人が、ツイッターに投稿して、
動画が拡散され、福岡県警から学校に連絡が入り、
学校側が初めて、事態を認識したようです。

友人が動画をツイッターに公開したのは、
動画内容に問題を感じたからだということです。

こうした経緯から、
SNSへ拡散したことが博多高校のお詫び文で
問題視されていますが、
そもそも、友人のツイッターへの投稿がなければ、
動画が拡散せず、問題になっていなかったと言えます。

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ネットでの反応は

ネットでは、
このニュースの内容を受けて、
こういった声が出ています。

おかしくないか?この問題はSNSによる拡散でなく生徒の暴力だろ

学校が出した謝罪文の内容が的外れにも程がある。
むしろネットに上がって良かったよ…

反省すべき本質は暴力であって、
今回の事件はIT云々とかは関係ないぞ。
発覚の助けになったというだけ

疑問の声や反発の声が多いようです。

博多高校のお詫び文に対して、
既にネットでは、炎上騒ぎとなっているようです。

博多高校のお詫び文は、
暴行は容認しているととらえてもおかしくない
内容で、論点をずらしていると言えます。

むしろ、SNSがあったからこそ、
こういった問題に気づけたわけで、
SNSの利用方法については、
全くもって問題ないと言えます。

SOSを出すためにSNSを
使っているわけですから。

学校にとっては、SNSに拡散されることによって、
暴行の問題が明るみになり、それが
最大のリスクだったんでしょうか?

そう考えると、生徒のことを1番に考えているわけでなく、
学校のことを優先に考えたお詫び文と
思えてきます。

なんだかなーって感じですね。

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