ヤクルトの2018年は小川新監督!!最下位脱出し優勝できるか?

10月5日、2018年のヤクルトの新監督が
現在、シニアディレクターをしている
小川淳司に決定しました。

小川淳司と言えば、4年前まで
ヤクルトの監督をしており、
2度目の就任となりました。

2017年のヤクルトは、
ダントツの最下位となってしまいましたが、
2018年、立て直しできるのでしょうか?

スポンサードリンク

小川淳司新監督とは?

小川淳司新監督とは?

小川淳司新監督とは?

小川淳司は、今回が初めての
ヤクルトの監督ではありません。

前回、2010年のシーズンの途中から
2014年までヤクルト監督を
4年間務めました。

監督退任後は、
球団のシニアディレクター務め、
2018年からヤクルトの新監督と
なりました。

シニアディレクターというと、
どんな役職なのか、想像しにくいですが、
球団の役職のひとつで、主にアドバイザーの
役割があります。

監督時代の功績を称え、
他球団へ流出しないように囲い込む為の役職と
言われています。

前回の監督を務めた期間のヤクルトの
順位はというと・・・

2011年 2位 70勝59負15分 .543
2012年 3位 68勝65負11分 .511
2013年 6位 57勝83負4分 .407
2014年 6位 60勝81負3分 .426

監督に就任した2011年は、ヤクルトを2位まで
導くことができました。
しかし、翌年は3位。
そして、2013年、2014年は最下位となり、
監督を退任することとなりました。

ちなみに今季は・・・

2017年 6位 45勝96負2分 .319

です。

とんでもない勝率ですね。

2017年のこの成績から
ヤクルトのチームの持ち直しを
していかないといけません。

小川淳司新監督の背番号は、
今回も「80」で指揮をとっていくようです。

2017年のヤクルトは?

2017年のヤクルトの成績は、

2017年 6位 45勝96負2分 .319

この通りで、勝率が.319です。
つまり、3連戦があれば、
ほとんど3連戦で負け越していることに
なります。

2017年のシーズン後半戦なんかは、
他チームがヤクルトと対戦になると、
ヤクルトには勝てるだろういう
ムードになってました。

どうして2017年のヤクルトは、
ここまで弱いのか?

負け記録のヤクルトが2017年弱い理由と原因。来季2018年の監督は?

ヤクルト自体が弱いと言うか、
そういうわけでもなさそうです。
その理由は、2015年に真中満監督で
ヤクルトが優勝しているからです。

その頃とヤクルトの戦力は、
あまり変わっていないため、
2015年と同じように指揮をとれば、
最下位に沈むようなチームじゃないと
考えられます。

2017年は、離脱した選手が多く、
故障した選手もいたので、
戦力ダウンとなりました。

故障した選手が復活して、
主力選手が主力選手らしい
働きをすれば、Aクラスどころか
優勝する可能性もあると言えます。

トリプルエーの山田哲人の
復活がカギではないでしょうか?

2017年の山田哲人は、
トリプルエーどころか、
全くでした。

打率 .247。
本塁打 24
盗塁 14

なので、ホームランは打っているほうですが、
打率がかなり落ち込みました。

2018年、ヤクルトが復活するには、
山田哲人がトリプルエーぐらいの
活躍が必要ではないでしょうか。

スポンサードリンク

2018年のヤクルトは?

2017年、ヤクルトは、
ワースト記録となる96敗を
喫してしまいました。

小川淳司新監督は、
「やるからには勝つことが目標。
 プロ野球である以上、優勝を目指したいと思います」
と決意を語っております。

2017年、ここまで弱くなった
ヤクルトですが、原因のひとつは、
主力選手が故障したということ。

故障した主力選手が戻れば、
ヤクルトも優勝できる戦力があると
思います。

まずは、山田哲人の復活を
期待したいと思います。

コメント

  1. […] ヤクルトの2018年は小川新監督!!最下位脱出し優勝できるか? […]

error: Content is protected !!