【Antaga大正】麻薬のにおいは何故どうして分かるのか?どんな?麻薬犬?

大阪市内のJR環状線の大正駅のすぐそばにある
人気ラーメン屋さんの店長が
大麻を所持して、逮捕されたと
報道がありました。

この店長は、店内で乾燥大麻およそ11gを
所持していたようです。

財布や店内の段ボール箱の袋に小分けにして
大麻を隠しており、
ラーメン店の店内で
大麻のにおいがしたと話す客もいたという。

このニュースを見て、疑問に思ったのでが、
「大麻のにおいがした」
という部分。

一般の人なら、大麻のにおいって
どんなにおいだろうと思うでしょう。
しかも、そのにおいに気づくってことは、
大麻をにおったことがある人に
限りますよね。

大麻って、一体、どんなにおいなんでしょうか?

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大麻のにおいとは?

大麻のにおいとは?

大麻のにおいとは?

大麻は、独特のにおいがするそうです。

独特の甘いような臭いで、
一種刺激的な強い臭いで、
クサイと感じる人もいるようです。

独特のにおいなので、
他においとは、はっきり区別できるみたいですね。

だから、ラーメン屋さんのにおいとは、
全く違うにおいなので、
お客さんは、においの違いに気づくのかもしれません。

特徴的なにおいですぐ大麻だとばれてしまうため、
大麻のよる体臭を消すために、
お香を焚いて、においを消す人もいるようです。

においだけでなく、大麻を常習していると
行動も異変が出てくるようです。

大麻のよる行動の変化

依存が高いので、
大麻を入手するために、
あらゆる手段を使ってしまうようです。

また、服用すると、
忍耐力に乏しくなったり、
欲求不満に陥りやすくなります。
感情は、起伏が激しく、
喜怒哀楽の振れ幅が大きくなります。

頭は、朦朧状態となり、昨日したことさえも
忘れてしまうようです。

大麻のにおいよりも行動変化によって、
周りの人は気づく可能性が高いと言えるでしょう。

今回、ラーメン屋さんの店長が逮捕されたわけですが、
大麻によって、感情の起伏が激しくなったりして、
他の問題を起こす前に、逮捕されて
よかったのかなーとも思います。

この店長が経営している「Antaga大正」は、
メディアにも登場する人気店です。

多くのお客さんがお店に足を運び、
賑わっていたようです。

今後は、このラーメン屋さん、
どうなるんでしょうか?

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麻薬探知犬とは?

大麻のにおいと言えば、
空港の税関にいる麻薬探知犬のことを
思い浮かべるかもしれません。

麻薬探知犬は、税関職員とペアを組み、
麻薬を探し当てます。

タオルを固く巻いたダミーと呼ばれるものを
使って、麻薬探知犬と遊びます。

このダミーに、麻薬のにおいをつけると、
麻薬探知犬は、「麻薬のにおい=ダミー」と思い、
遊びたいがために、麻薬のにおいがついた
ダミーを探すということなんです。

なんとも単純な話ですが・・・。

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