カズオイシグロの作品は?日本語を話す?カタカナの理由【ノーベル文学賞】

カズオ・イシグロさんがノーベル文学賞を
受賞しました。

日本時間の5日午後8時すぎ
今年のノーベル文学賞の受賞者は
カズオ・イシグロさんだと発表しました。

では、カズオ・イシグロさんについて
お伝えしたいと思います。

スポンサードリンク

カズオイシグロとは

カズオイシグロとは

カズオイシグロとは

カズオ・イシグロさんは、
長崎県出身の日系イギリス人で、
現在は、ロンドンに在住しております。
職業は、作家です。

日本生まれですが、
幼年期にイギリスに渡っております。
1982年、イギリスに帰化しました。
その後、1986年にイギリス人の方と
結婚しました。

名前で分かるように、両親とも日本人で、
成人するまで日本国籍でした。

しかし、日本の法律が二重国籍を
許さないため、1980年代に
イギリス国籍となりました。

日本人作家よりも日本映画に強く影響を
受けているようです。

カズオイシグロの作品は?

長編小説としては、以下の作品があります。

1982年 遠い山なみの光
1986年 浮世の画家
1989年 日の名残り
1995年 充たされざる者
2000年 わたしたちが孤児だったころ
2005年 わたしを離さないで
2015年 忘れられた巨人

およそ5年に1作というペースで
作品を発表し続けています。
ノーベル文学賞を受賞する前から、
ノーベル文学賞に最も近い作家のひとりとも
言われていました。

この中で「わたしを離さないで」は、
日本でドラマ化されています。

「わたしを離さないで」は
綾瀬はるか、三浦春馬、水川あさみの
豪華キャストで、TBS系列で、
連続ドラマとなりました。

原題は、「Never Let Me Go」です。

この小説は、2005年の発売日後、
話題となり、イギリスでは、100万部を越えるなど、
大ベストセラーとなりました。

日本では、ドラマ化だけではありません。
蜷川幸雄の演出で、多部未華子主演によって、
舞台にもなりました。

スポンサードリンク

カズオイシグロは日本語を話す?

両親とも日本人で、
成人するまで日本国籍でした。

両親が日本人なので、日本語もペラペラなのでは、
と思いまそうですが、そうではないようです。

幼年期にイギリスに渡っているため、
日本語はほとんど話すことができないようです。

日本の法律では、二重国籍が許されないため、
1980年代にイギリス国籍となっています。

カズオイシグロのカタカナ表記の理由は?

カズオイシグロさんは、漢字表記だと、
石黒 一雄と表記するようです。

どのニュースでも、名前がカタカナ表記となっていますが、
その理由はなんでしょうか?

現在、日本国籍ではなく、イギリスに帰化したから、
カナカナ表記になっているものだと思います。

カタカナであっても、日本の名前なので、
ノーベル文学賞を受賞すると、
嬉しくなっちゃいますね。

村上春樹さんは、今年も残念な結果となりました。

カズオイシグロの作品が品薄!

今日、ノーベル文学賞を受賞したのが、
カズオ・イシグロさんだと発表されましたが、
早くもカズオ・イシグロさんの作品が
品薄となっています。

Amazonでは、本、そして、
DVD「わたしを離さないで」が
入荷待ちとなっています。

書店では、カズオ・イシグロさんの作品の
特設コーナーができ、報道が続くと
本自体も手に入らなくなるものだと思われます。

これだけ、話題になれば、
誰もが、読んでみたくなりますからね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

広告


スポンサードリンク

こちらの記事も読まれています



error: Content is protected !!