ユリノミクスとは何?どんな内容?希望の党の公約、コイケノミクス?

小池百合子東京都知事が
代表を務める新党「希望の党」が
政権公約を発表しました。

安倍政権の経済政策「アベノミクス」に対抗するため、
「ユリノミクス」を打ち出すと発表しました。

このユリノミクスとは、一体、どんな内容なのでしょうか?

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ユリノミクスとは?

ユリノミクスとは?

ユリノミクスとは?

「ユリノミクス」は、
小池百合子東京都知事の名前と
「エコノミクス」をを繋げた造語です。

安部政権では、「アベノミクス」という
キーワードが頻繁に使われました。

それに対応するように、
小池百合子東京都知事は、
「ユリノミクス」という名前で政策推しを
するようです。

「コイケノミクス」かと思ってたら、
正式には、「ユリノミクス」だそうです。

ユリノミクスの政策内容は、どんな内容なのでしょうか?

目標に掲げられているのは、
「2019年10月予定の消費増税を凍結する」というのと、
「2030年までに原発ゼロとする」という点です。

消費税の増税は、国民の生活に直接関係してくるので、
国民にとって、
大きな関心事になります。
この政策が本当に実施できるのか、注目が集まります。

ユリノミクスの基本的な方針は、
「金融政策と財政出動に過度に依存せず、民間の活力を引き出す」
ことです。

消費税の増税は、財源が不足しているからこそ、
決まっているものです。

消費税の増税を凍結するとなると、
消費税の増税分をどのように財源確保するかというと、
代替え財源として、「約300兆円もの大企業の内部留保の課税を検討する」
ということなんです。

企業の内部留保に課税するということなんです。

それって、結局、企業のお金が設備投資に回せず、
結果的に、企業の従業員の給料に影響してくるんじゃないかと
思うわけです。

消費税増税だと国民に直接影響があるので、
実感しやすいですが、企業の内部留保への課税なら、
国民からすると、直接は、実感しにくいですね。

それがいいかどうかは、別として・・・。

原子力発電に関しては、2030年までに原発ゼロを
目指すようです。
目指すようですが、既存の原発については、
再稼働を認めるようです。

そして、原発ゼロに関しては、その方針が変わらないように、
憲法に明記するようです。

憲法に関しては、
「時代に合った憲法のあり方を議論する」という考えで、
国民の意向を踏まえて、見極めるようです。

また、国民にとって、関心が高くなるのは、
「ベーシックインカム」でしょうか?

ベーシックインカムを推進していくようです。

ベーシックインカムの意味とは?日本以外の導入国は?デメリットは?財源は?

ベーシックインカムって、世界で完全に実施している国が
ないわけですが、どのように進めていくのでしょうか?

そして、配偶者控除は、廃止するということなんです。

配偶者控除の廃止のメリットは?希望の党の公約まとめ 衆議院総選挙2017

今までの配偶者控除の仕組み自体に
違和感があったようです。

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希望の党が選挙に勝ったら・・・

希望の党の代表である小池百合子東京都知事は、
選挙には出馬しないんですよねー。

党首が選挙に出ないというのも
何かすごい違和感がありますが・・・。

もし、希望の党が政権を握った場合、
首相は誰になるのでしょうか?
疑問に思いますよね。

そんなことを考え出すと、
希望の党ってどうなんだろうかって
思ってしまいます。

テレビでは、毎日のように希望の党の話題が
取り上げられいて、洗脳されがちですが、
公約をしっかり守れるかどうか
気になるところです。

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コメント

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