快挙!藤田菜七子、JRA年間10勝達成!過去成績と今年の予定と年収は?

10月7日の東京8レースで、
6番人気のホノカ号に騎乗した
藤田菜七子騎手がJRA年間10勝を
達成しました。

女性騎手とて、年間2桁勝利は、
なんと、20年ぶりだということです。

ホノカ号での勝利

ホノカ号での勝利

ホノカ号での勝利

10勝目は、東京競馬場の10月7日の
8レースでした。

500万以下のダート1400mでした。

ホノカ号は、3歳牝馬で、かつ
藤田菜七子騎手がまだ見習い騎手なので、
3キロ減で、なんと負担重量が50キロ!

4歳以上の牡馬が57キロを背負っているので、
その差は、7キロ。

ホノカ号自体は、人気がなく、
6番人気で単勝オッズが15.7倍でした。

前走は、中山競馬場で10着に
敗れてものの、レースでは、
スイスイ逃げて、重量が軽かったのもあって、
後続の追撃を振り切り、見事、勝利しました。

女性騎手としては20年ぶり

JRAで騎手として活躍している女性は、
非常に少ないです。
現役では、藤田菜七子騎手だけです。

JRAの過去の女性騎手に牧原由貴子元騎手が
おり、1997年に年間記録として、
11勝があります。

JRAの女性騎手として、2桁勝利したのは、
その1997年に牧原由貴子元騎手が達成して以来、
20年ぶりだということです。

20年ぶりというと、なかなか達成しにくい記録なのかと
思いますが、そもそも女性で騎手なる人が
少ないですからね。

藤田菜七子騎手の過去成績

藤田菜七子騎手が騎手デビューしたのは、
2016年です。

JRAの騎手がデビューするのは、
毎年3月です。

2016年3月から騎乗し、12月までで、
年間6勝で、2着12回でした。

今年は、2016年の記録より更新し、
早いペースで10月で年間10勝を
達成しています。

まだ10月なので、まだまだ勝利を
積み上げていくものだと思われます。

減量騎手であるので、
積極的なレースをすれば、
力のない馬でも
勝つことができるんじゃないかと思います。

藤田菜七子騎手の年収は?

競馬の騎手って高給取りだと思う人が
多いと思います。

競馬の騎手でも、地方競馬なのか、JRAなのかで
大きく変わります。

その理由は、賞金の額が全く違うからです。

先ほど、10勝目をあげたホノカ号のレースでは、
1着賞金が750万円です。

この賞金の5%が騎手に渡されます。
5%は、37.5万円なので、その額が収入となります。
そのほかにも騎乗手当などがあるので、
実際は、1レースでもらえるお金も
もっと多いと思われます。

ちなみに、2016年の藤田菜七子騎手の
年収は、出走数や勝利数から計算すると、
1,785万円だそうです。

騎手デビュー1年目の年収が1,785万円に
なるわけです。

かなりの収入だと言えます。

今年は、さらに出走数も勝利数も多いので、
昨年の年収を上回って、2,000万円以上は、
あるんじゃないかと思います。

競馬騎手という職業は、かなり夢がある職業だと
言えますね。

レースに出走すると、常に危険と隣り合わせなので、
これぐらいの収入があって、
当然といえば、当然なんですけどね。

藤田菜七子騎手って、騎手だけじゃなくて、
芸能事務所であるホリプロにも在籍したようなんです。

芸能事務所での活動があれば、
タレント活動による収入も入るということなので、
実際は、もっと稼いでいると言えるでしょう。

藤田菜七子騎手の今年の成績予想(予定)

今年は、10月7時点で、JRA年間勝利数が
10勝に達しました。
平均すると、1か月1度、勝っている計算に
なりますね。

このことから、
あと2勝はできるんじゃないかと
思います。

競馬って騎手の力より馬質が大切ですからね。
力のある馬に乗れれば、勝ち星も
どんどん積みあがるんでしょうけど、
なかなかそういうわけにはもいかないようです。

勝つことも大切ですが、
落馬などでけがをしないことのほうが大切ですね。

とはいっても、馬の故障や想定外の動きによる落馬って
どんな一流騎手でもありえますからね。

けがせずに頑張っていってほしいと思います。

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